WiMAX/ポケットWiFi/モバイルWiFiルーター

2019年DTI WiMAXは選ぶべき?最新キャンペーンメリット総比較!

更新日:

 

 

WiMAXでは数多くのプロバイダーの中からどのプロバイダーを選択するかで実質料金が大きく変わってきます。

 

現在、『DTI WiMAX』では月額料金割引キャンペーンを実施しており、通常料金だとギガ放題プラン(3年)が4,880円/月かかるのに対して、『DTI WiMAX』の場合には実質月額3,519円で利用が可能です。

 

DTIは、ドリームトレインインターネットというフリービット子会社が提供しているサービスで、プロバイダーとしてはかなり老舗で大手のプロバイダーです。

 

プロバイダーとしての信頼感は抜群ですが、『DTI WiMAX』には、オススメできるメリットとオススメできないデメリットの両方が存在しています。

 

【メリット】

  • 端末代金が無料

 

【デメリット】

  • 月額料金割引キャンペーンはあるものの、他のプロバイダーよりも月額料金が高い
  • 『auスマートバリュー mine』に対応していない
  • 支払い方法がクレジットカードのみ

 

この記事では、『DTI WiMAX』について、メリット・デメリットも踏まえて詳しく解説をしていきます。

 

ネット回線コンシェルジュ
DTIは老舗で大手のプロバイダーですが、大手ならお得か?と言うと、そうでもない部分もあります!

 

WiMAXの契約をする場合には、各プロバイダーで、どんなメリット・デメリットがあるのかという点を、見極めてから契約することが大切です!

 

<出典:DTI おすすめポイント

 

DTI WiMAX【キャンペーン全料金徹底比較!】
VS 大手TOP33社

【『DTI WiMAX』大手33社との比較】

WiMAXの回線名 実質月額
(特典を差し
引いた月額料金)
契約期間 キャッシュバック
キャンペーン等
1位 GMO とくとくBB 2581円/月 3年 最大42,200円の
キャッシュバック!
『GMO とくとくBB』の金額内訳
 

1、2ヶ月目  :3,609
3〜36ヶ月目 :4,263円

(  3,609円 X 2ヶ月 
+ 4,263円 X 30ヶ月
−  42,200円 )  /36
=  2,581円


実質月額  2,581円

2位 BIGLOBE WiMAX 2,862円/月 2年 『36ヶ月月額3,620円』
または、『3,0000円の
キャッシュバック!』

『BIGLOBE WiMAX』の金額内訳
 

BIGLOBE WiMAX『Flat ツープラス ギガ放題(2年) (3年)』

【『36ヶ月月額3,620円』の場合】3年コースの実質月額は?
1〜36ヶ月目  :3,620

  3,620円 X 36ヶ月 
 
          
  /36

= 3,620円


端末代金800円/月が、キャンペーンにより実質無料

*2年プランを選択した場合、事務手数料金3000円も無料

実質月額 3,620円

【30000円キャッシュバックの場合】3年コースの実質月額は?

  1、2ヶ月目  :3,695
 3〜24ヶ月目 :4,380円

25〜36ヶ月目 :4,380円

(  3,695円 X 2ヶ月 
+ 4,380円 X 22ヶ月
 
+ 4,380円 X 12ヶ月
ー 3,0000      )  /36

= 3,509円


端末代金800円/月が、キャンペーンにより実質無料

*2年プランを選択した場合、事務手数料金3000円も無料

実質月額 3,509円


BIGLOBE WiMAX『Flat ツープラス(3年)』

【『36ヶ月月額3,620円』の場合】3年コースの実質月額は?
 

1〜36ヶ月目  :2,975

  2,975円 X 36ヶ月 
 
          
  /36

= 2,975円


端末代金800円/月が、キャンペーンにより実質無料

実質月額 2,975円

【30000円キャッシュバックの場合】3年コースの実質月額は?

  1、2ヶ月目  :3,695
 3〜24ヶ月目 :3,695

25〜36ヶ月目 :3,695円

(  3,695円 X 2ヶ月 
+ 3,695円 X 22ヶ月
 
+ 3,695円 X 12ヶ月
ー 3,0000      )  /36

= 2,862円


端末代金800円/月が、キャンペーンにより実質無料

実質月額 2,862円

*それぞれクレジットカードでの支払いの場合の料金
口座振替の際は、月額料金が高くなります

3位 @nifty WiMAX 3380円/月 3年 最大30,000円の
キャッシュバック!
『@nifty WiMAX』の金額内訳
 

2、3ヶ月目  :3,670
4〜36ヶ月目 :4,350円

(  3,609円 X 2ヶ月 
+ 4,263円 X 33ヶ月
−  30
,000円 )  /36
=  3,380円


実質月額  3,380円

4位 So-net WiMAX 3380円/月 3年 月額割引
『So-net WiMAX』の金額内訳
 

1〜36ヶ月目 :3,380円

(  3,380円 X 36ヶ月
−     
0円 )  /36
=  3,380円


実質月額  3,380円

5位 カシモWiMAX

3397円/月

2年 月額割引

『カシモWiMAX』の金額内訳
 

1ヶ月目   :1,380
2〜36ヶ月目 :3,580円

(  3,609円 X 2ヶ月 
+ 4,263円 X 22ヶ月
) /24
=  3,397円


実質月額  3,397円

6位 JP WiMAX 3397円/月 3年 月額割引

『JP WiMAX』の金額内訳
 

4〜24ヶ月目   :2,590
25〜36ヶ月目  :3,760円

(  2,590円 X 21ヶ月 
+ 3,760円 X 12ヶ月
) /36
=  3,397円


実質月額  3,397円

7位 DTI 3519円/月 3年 月額割引

『DTI』の金額内訳
 

3ヶ月目    :2,590
4〜36ヶ月目 :3,760円

(  2,590円 X 1ヶ月 
+ 3,760円 X 33ヶ月
) /36
=  3,519円


実質月額  3,519円

8位 AsahiNet 3575円/月 3年 最大6ヵ月無料
『AsahiNet』の金額内訳
 

1〜6ヶ月目 :   0
7〜36ヶ月目 :4,290円

( 4,290円 X 30ヶ月) /36
=  3,575円


実質月額  3,575円

9位 Broad WiMAX 3583円/月 3年 月額割引

『Broad WiMAX』の金額内訳
 

1、2ヶ月目  :2,726
 3〜24ヶ月目 :3,411円

25〜36ヶ月目 :4,041円



(  2,726円 X 2ヶ月 
+ 
3,411円 X 22ヶ月 
+ 4,041円 X 12ヶ月)  /36
=  3,583円


実質月額 3,583円

10位 novas WiMAX 3913円/月 3年 月額割引
『novas WiMAX』の金額内訳

1 〜2ヶ月目  :2,780円
3〜36ヶ月目  :3,980円


 

(  2,780円 X 2ヶ月 
+ 3,980円 X 34ヶ月
) /36
=  3,913円


実質月額 3,913

11位 3 WiMAX 2018年 新規販売を終了 3年 月額割引

12位以下のWiMAXプロバイダー一覧
 

実質月額
(特典を差し
引いた月額料金)
契約期間 キャッシュバック
キャンペーン等
12位 hi-ho WiMAX 4027円/月 3年 月額割引
『hi-ho WiMAX』の金額内訳
 

  1、2ヶ月目  :3,780
 3〜24ヶ月目 :4,000円

25〜36ヶ月目 :4,300円

(  3,780円 X 2ヶ月 
+ 4,000円 X 22ヶ月
 
+ 4,300円 X 12ヶ月) 
 /36
=  3,696円


実質月額 3,696円

13位 UQ WiMAX 4045円/月 3年 月額割引

『UQ WiMAX』の金額内訳
 

1〜3ヶ月目  :3,696円
4〜36ヶ月目 :4,380円


(  3,696円 X 3ヶ月
+ 4,380円 X 33ヶ月 /36
=  
4,045円


実質月額  4,045円

14位 YAMADA WiMAX 4295円/月 2年 月額割引
『YAMADA WiMAX』の金額内訳
 

1〜3ヶ月目  :3,696円
4〜36ヶ月目  :4,380円

(  3,696円 X 3ヶ月 
+ 4,380円 X 21ヶ月
) /24
=  4,295円


実質月額  4,295円

15位 DISmobile 4323円/月 3年 月額割引
『 DISmobile』の金額内訳

1 〜3ヶ月目  :3,696円
4〜36ヶ月目  :4,380円


 

(  3,696円 X 3ヶ月 
+ 4,380円 X 33ヶ月
) /36
=  4,323円


実質月額 4,323

16位 ネクストモバイル 4379円/月 3年 月額割引
『ネクストモバイル』の金額内訳

1 〜24ヶ月目  :2,760円
25〜36ヶ月目  :3,695円


 

(  2,760円 X 24ヶ月 
+ 3,695円 X 12ヶ月
) /36
=  4,379円


実質月額 4,379

17位 J-COM 4379円/月 3年 月額割引
『J-COM』の金額内訳
 

1〜36ヶ月目 :4,379円

(  4,379円 X 36ヶ月
−     
0円 )  /36
=  4,379円


実質月額 4,379円

18位 au  4533円/月 2年 月額割引
『au』の金額内訳
 

1 〜25ヶ月目  :4,380円
26〜36ヶ月目  :4,880円

(  4,380円 X 25ヶ月 
+ 4,880円 X 11ヶ月
) /36
=  4,533円


実質月額 4,533円

19位 BIC WiMAX 4533円/月 3年 月額割引
『BIC WiMAX』の金額内訳
 

1 〜25ヶ月目  :4,380円
26〜36ヶ月目  :4,880円


 

(  4,380円 X 25ヶ月 
+ 4,880円 X 11ヶ月
) /36
=  4,533円

実質月額 4,533円

20位 WIRELESS GATE 4533円/月 3年 月額割引
『WIRELESS GATE』の金額内訳

1 〜25ヶ月目  :4,380円
26〜36ヶ月目  :4,880円


 

(  4,380円 X 25ヶ月 
+ 4,880円 X 11ヶ月
) /36
=  4,533円


実質月額 4,533円

21位 ヨドバシWiMAX
(ワイヤレスゲート)
4730円/月 3年 月額割引
『ヨドバシWiMAX』の金額内訳
 

1〜36ヶ月目 :4,730円

(  4,730円 X 36ヶ月
−     
0円 )  /36
=  4,730円


実質月額 4,730円

22位 楽天ブロードバンド
WiMAX2
4800円/月 3年 月額割引

『楽天ブロードバンド WiMAX2+』の金額内訳
 

1〜36ヶ月目 :4,380円

(  4,380円 X 36ヶ月
−     
0円 )  /36
=  4,380円


実質月額 4,380円

23位 エディオンネット 4880円/月 3年 月額割引

『エディオンネット WiMAX2+』の金額内訳
 

1〜36ヶ月目 :4,880円

(  4,880円 X 36ヶ月
−     
0円 )  /36
=  4,880円


実質月額 4,880円



旧WiMAXサービスのため終了(10社)

終了

Panasonic WiMAX 

3814円/月

終了

VOYAGE WiMAX  3862円/月

終了

Toppa WiMAX

3862円/月

終了

PEPABO
(GMO とくとくBB
に刷新
)

3994円/月

終了

RW WiMAX

4046円/月

終了

nojima

4046円/月

終了

Tiki mobile

4173円/月

終了

GREENWiMAX

4942円/月

終了

CP WiMAX 株式会社
EPARKマーケティング
(旧ラクーポンWiMAX
楽天クーポン株式会社提供)
参照先なし

終了

OHP WiMAX 参照先なし


 

※ その他、各社、事務手数料3000円が
 通常、契約時に発生します。

 

 

WiMAXのプロバイダーで
主に違ってくるのはキャンペーンと実質の月額料金

WiMAXは『UQ WiMAX』が提供しているサービスのため、提供エリア(利用できる場所)やインターネット速度は、どのプロバイダーを選択しても全く変わりません。

 

ギガ放題の3年プランの場合、ハイスピードプラスエリアモードが無料で使える(2年プランは月額1,005円)といったプランごとの特徴も、WiMAX各社、全く同じです。

 

どのプロバイダーを利用するかによって主に違ってくるのが、キャンペーンや実質の月額料金です。

 

WiMAXのキャンペーンには、主に2種類の割引きのパターンがあります。

  • キャッシュバックを行っているプロバイダー
  • 月額料金割引を行っているプロバイダー

※場合によって、両方の割引きを行っているプロバイダーもあります。いずれにしても、金額面で比較する場合は、トータルの実質月額料金で、比較することをオススメします。


『DTI WiMAX』は月額料金割引を行っています。

 

 

そのキャンペーンも含めて『DTI WiMAX』を3年間利用した場合の実質の月額料金は3,519円なので、他社の一般的なWiMAXと同様の価格帯です。

※金額面の比較では、上記の【『DTI WiMAX』大手33社との比較】をご確認ください。

 

 

月額料金以外に大きなメリットがあればいいのですが、『DTI WiMAX』にはメリットよりもデメリットのほうが多いというのが、率直なところです。

 

現在、WiMAXのプロバイダーで
一番お得なのは『GMOとくとくBB』

WiMAXのプロバイダーの中で、現在もっともお得に利用できるのが『GMOとくとくBB』です。

 

3年間WiMAXを利用した場合の実質の月額料金を見てみると、『GMOとくとくBB』が月額2,581円と群を抜いて他のプロバイダーよりも安くなっています。

 

『DTI WiMAX』を利用した場合の実質月額料金は3,519円のため、『GMOとくとくBB WiMAX』を利用すれば実に毎月約1,000円も安く利用できる計算です。

 

『GMOとくとくBB』はWiMAX以外にもドコモ光や他の光回線でも非常に人気の高いプロバイダーで、インターネットサービス大手のGMO社が手掛けています。

 

違うサービスでも他のプロバイダーよりも圧倒的にお得な点が多いため、非常に人気のあるプロバイダーです。

 

会社規模・実質の月額料金も含めて、WiMAXを「とにかくお得に使いたい」という方は、『GMOとくとくBB WiMAX』は契約前に比較しておきたいプロバイダーです。

 

 

2019年 『DTI WiMAX』の
web経由の月額値引きキャンペーン特典って??

 

<出典:DTI WiMAX 月額値引きキャンペーン

 

『DTI』の金額内訳
 

3ヶ月目    :2,590
4〜36ヶ月目 :3,760円

(  2,590円 X 1ヶ月 
+ 3,760円 X 33ヶ月
) /36
=  3,519円

 

実質月額  3,519円

 

 

DTIの月額料金割引キャンペーンは通常料金(4,880円/月)と比べるとかなりお得になっています。

 

ギガ放題プラン(3年)の場合、

  • 開通月を含めて最大2ヵ月間無料
  • 3ヵ月目が2,590円
  • それ以降は36ヵ月目まで3,760円

で利用することができます。

 

 

ただ、あくまでも通常料金と比べると、少しお得に見えるというだけで、実際は33社比較の結果、実質月額2,581円で利用することが出来るため、それに比べるとどうしても見劣りしてしまうというのが正直な感想です。

 

ただ、月額料金以外の部分でも、メリットとデメリットがそれぞれのプロバイダーにありますので、次に『DTI WiMAX』のメリット・デメリットについて解説をしていきます。

 

 

『DTI WiMAX』のメリット&デメリット

DTI WiMAX のメリットって??

WiMAXを利用する場合には、プロバイダーが提供しているモバイルルーターかホームルーターを使う必要がありますが、『DTI WiMAX』では、端末を無料で提供しています。

 

中には、端末代金を月割で提供しているプロバイダーもありますが(解約すると端末代金を請求される)、DTIの場合には完全に無料です。

 

この点は『DTI WiMAX』のお得なメリットの1つです。

 

ただし、実際は『GMOとくとくBB』も含めて大手のプロバイダーはほとんどが端末を無料で提供しているため、『DTI WiMAX』だけでお得になるという点ではありません。

 

また、『DTI WiMAX』では最新の高性能な機種を利用することができますが、これも他の大手のプロバイダーでも最新の機種を利用できるため、独自のメリットというわけではありません。

 

 

DTI WiMAX のデメリットは?

『DTI WiMAX』には主に下記3つのデメリットがあります。

 

 

【デメリット】

  • 月額料金割引キャンペーンはあるものの、他のプロバイダーよりも月額料金が高い
  • auスマートバリューmineに対応していない
  • 支払い方法がクレジットカードのみ

 

『DTI WiMAX』はお得なサービスではありまあすが、他のプロバイダーと比べると率直に言って、デメリットも存在するため、確認した上で契約することをオススメします。

 

 

月額料金が他のプロバイダーよりも高い

『DTI WiMAX』は月額料金割引キャンペーンも含めると、実質3,519円で利用することができますが、これがお得なのかというとはっきり言ってお得ではありません。

 

例えば、大きなキャッシュバックを行っている『GMOとくとくBB WiMAX』の場合には実質月額2,581円で利用することができますし、『BIGLOBE WiMAX』であれば2,862円で利用することができます。

 

仮に『DTI WiMAX』を3年間使った場合、『GMOとくとくBB WiMAX』を使った場合と比べると、月額料金として実に3万円以上の差額が発生してきます。

 

そのため、お得にWiMAXを利用したいのであれば、『DTI WiMAX』ではなく『GMOとくとくBB WiMAX』などのよりお得に利用できるプロバイダーを選択するのがオススメです。

 

 

auスマートバリューmineに対応していない

auのスマホ・タブレット・ケータイを利用している方がWiMAXを利用する場合、一般的に『auスマートバリューmine』という携帯電話料金の割引を受けることができます。

 

スマホ・タブレットの場合は平均すると毎月700円~1,000円の割引が発生し、この割引はWiMAXを利用している間ずっと受けることができます。

 

WiMAXの他のプロバイダーが軒並みこの『auスマートバリューmine』に対応している中、『DTI WiMAX』に関しては、この割引になぜか対応していません。

 

 

参考:auスマートバリュー対応プロバイダー(KDDI公式サイト)

 

 

実質の月額料金が一番安い『GMOとくとくBB WiMAX』はこの『auスマートバリューmine』に対応しています。auユーザーの場合、『DTI WiMAX』を使ってしまうと、月額料金の差額約1,000円にプラスしてこの割引分も損をしてしまうことになります。

 

 

支払い方法がクレジットカードのみ(口座振替えに対応していない)

WiMAXのプロバイダーの中には、クレジットカードでの支払いにのみ対応しているプロバイダーと、クレジットカードおよび口座振替えにも対応しているプロバイダーがあります。

 

『DTI WiMAX』に関しては、クレジットカードでの支払いのみに対応し、口座振替えには対応していません。

 

そのため、クレジットカードをお持ちではない方や、何らかの理由でクレジットカードを使いたくないという方は『DTI WiMAX』を使うことは出来ません。

 

支払い方法がクレジットカードのみに限定されるという点も『DTI WiMAX』のデメリットの1つです。

 

現在、DTI WiMAX のプランは、
『DTI WiMAX 2+ギガ放題プラン(3年/2年契約)』または
『DTI WiMAX 2+定額プラン(3年/2年契約』

<出典:DTI WiMAX 料金プラン

DTI WiMAX
プラン名
契約年数 速度制限は? 選べる機種は?
DTI WiMAX 2+
『ギガ放題プラン
(3年/2年契約)』
2年・3年 ギガ放題

「WX05」「W05」

「WiMAX HOME 01」
「Speed Wi-Fi HOME L01s」

DTI WiMAX 2+
『モバイルプラン
(3年/2年契約)』
2年・3年 7GB/月の上限あり
上限超えの場合、
最大128kbpsに制限

「WX05」「W05」

「WiMAX HOME 01」
「Speed Wi-Fi HOME L01s」

※ どのプランでも、直近3日間で、通信量の合計が10GB以上となった場合、ネットワーク混雑時間帯に「WiMAX 2+」「au 4G LTE」の通信速度をおおむね1Mbpsに制限

 

DTI WiMAX 2+ 『ギガ放題プラン』

 

『DTI WiMAX』の料金プランには、通信量制限がかなり緩い『ギガ放題プラン』と通信量制限がある『定額プラン』の2つがあります。

 

『ギガ放題プラン』の通信量制限の特徴をまとめると下記の通りです。

 

【『DTI WiMAX』の速度制限(通信量制限)】

通信量制限

基本的に通信量制限はなし。

ただし、

▲3日間で10GBを越えた場合は、翌日の18時~2時までの間が最大1Mbpsに速度制限される

▲au 4G LTEモード(ハイスピードプラスエリアモード)で、月間7GBを越えた場合は翌月まで最大128kbpsに速度制限される

 

『ギガ放題プラン』は基本的に通信量が無制限ですが、3日間で10GBを越える使い方をすると翌日の18時から2時間までの間だけ速度制限が入ります。

 

ただ、これは8時間のみの制限でこの時間帯だけ過ぎれば後は自動的に速度制限は解除されます。

 

そういった面ではよほど頻繁に大容量のファイルをダウンロードしたり、高画質の動画を頻繁に再生したりしない限りは特に心配はいりません。

 

 

『DTI WiMAX』は、
au 4G LTEモード(ハイスピードプラスエリアモード)に注意

ただ、注意なのがau 4G LTEモード(ハイスピードプラスエリアモード)でインターネットを利用する場合です。

 

WiMAXでは、通常はWiMAXの電波を利用してインターネットに接続しますが、WiMAXの電波が入らないエリアの場合、au 4G LTEモードというよりエリアが広い電波を利用することができます。

 

月間の通信量が7GBを越えてしまった場合は、翌月末まで最大128kbpsとかなり遅い速度まで制限されます。

 

インターネットにはau 4G LTEモードで接続するのではなく、あくまでもWiMAXの電波が入らないエリアに行った場合だけこのモードで利用するようにしたほうがいいでしょう。

 

 

『DTI WiMAX』の月額料金】

月額料金(3年プラン)

1ヶ月目〜2ヶ月目  :無料

3ヶ月目        :2,590円

4カ月目以降     :3,760円

※au 4G LTEモード(ハイスピードプラスエリアモード)を利用しても3年プランはオプション料金はかかりません。

月額料金(2年プラン)

1ヶ月目〜3ヶ月目  :3,500円

4ヶ月目~25ヵ月目    :4,300円

26カ月目以降    :4,300円

 

※au 4G LTEモード(ハイスピードプラスエリアモード)を利用する場合、2年プランは月額1,005円かかります。

 

『DTI WiMAX』の『ギガ放題プラン』には、2年契約と3年契約がありますが、どちらで利用するかで月額料金が大きく変わってきます。

 

上記の表の通り、2年プランよりも3年プランのほうが、はるかに安い料金で利用することができます。

 

加えて、au 4G LTEモード(ハイスピードプラスエリアモード)を利用する場合には、3年契約のみ無料・2年契約は月額1,005円のオプション料金がかかってきます。

 

あまりにも料金差が2年プランと3年プランで大きいため、基本的には3年プランがオススメです。

※2年プランは、すぐに引っ越す可能性があるなど、契約年数を少なくしたい際のプランだと考えておくと良いでしょう。

 

【『DTI WiMAX』の違約金】

3年契約

【3年契約の場合、下記の違約金(解約金)が発生します】

サービス利用開始月の翌月を1ヶ月目とした36ヵ月を契約期間で、36 ヶ月目を「満了月」、その翌月が「更新月」(自動更新型)。
満了月の末日または更新月以外に解約すると下記の違約金が発生。

1ヶ月目~12ヶ月目:19,000円
13ヶ月目~24ヶ月目:14,000円
25ヶ月目~36ヶ月目:9,500円
38ヶ月目以降:9,500円

2年契約

【2年契約の場合、下記の違約金(解約金)が発生します】

サービス利用開始月の翌月を1ヶ月目とした24ヵ月が契約期間で、
24 ヶ月目が「満了月」、その翌月が「更新月」(自動更新型)。
満了月の末日または更新月以外に解約すると下記の違約金が発生。

1ヶ月目~12ヶ月目:19,000円
13ヶ月目~24ヶ月目:14,000円
26ヶ月目~48ヶ月目:9,500円

 

2年契約と3年契約で違約金の額は基本的に変わりません。

 

違うのは、違約金がかからずに解約できる『更新月』が2年ごとに来るのか3年ごとに来るのかの違いだけです。

 

3年プランのほうが違約金がかからずに解約できる『更新月』が来るスパンが長くなっています。

 

ただし、3年プランのほうが圧倒的に月額料金が安いこと・およびau 4G LTEモード(ハイスピードプラスエリアモード)が無料で使えることから、どうしても2年契約にしたいという場合以外は3年契約にしておくのがオススメです。

 

 

DTI WiMAX 2+『定額プラン』

『ギガ放題プラン』と違って料金が若干安い分、通信量に制限を設けているのが『定額プラン』です。

 

『ギガ放題プラン』の通信量制限は3日間で10GBを超えた場合に、翌日の18時~2時までの間が制限されるという内容でしたが、『定額プラン』の通信量制限には注意が必要です。

 

 

【通信量制限に関して】

通信量制限

一カ月で7GBを越えると、翌月まで
最大128Kbpsの速度に制限される

※『ギガ放題プラン』のように短時間で制限がリセットされることはありません。

 

 

『定額プラン』の通信量制限は『ギガ放題プラン』のように短時間で解除されるものではなく、翌月までずっと速度制限をされてしまうため、「絶対に一カ月に7GB以上の通信はしない」という方以外はオススメできません。

 

制限速度が最大128kbpsとなると、一般的にラインやメール等が出来るだけでそれ以外の通信にはかなり支障が出てくる速度です。

一カ月で7GB以上のデータ通信量を使ってしまった場合には、翌月までまともにインターネットは出来なくなると考えていただいて間違いありません。

 

 

【月額料金に関して】

月額料金 定額プラン ギガ放題プラン(3年)
月額料金

永年で3,500円

(2年プランでも3年プランでも変わらない)

 

 

※au 4G LTEモード(ハイスピードプラスエリアモード)を利用する場合、3年プランは無料、2年プランは月額1,005円かかります。

1ヶ月目〜2ヶ月目  :無料

3ヶ月目        :2,590円

4カ月目以降     :3,760円

 

※au 4G LTEモード(ハイスピードプラスエリアモード)を利用する場合、3年プランは無料、2年プランは月額1,005円かかります。

 

『データ定額プラン』にも3年プランと2年プランがありますが、どちらでも月額料金は変わりません。

 

その上で『ギガ放題プラン』と比べると速度制限が強い分、定額プランのほうが若干安く利用することができます。

 

この差をどう考えるかは人それぞれ違うと思いますが、データ通信量7GBで出来ることは限られてくるため、基本的にはギガ放題プランに加入するほうがオススメです。

 

 

【違約金に関して】

3年契約

【3年契約の場合、下記の違約金(解約金)が発生します】

サービス利用開始月の翌月を1ヶ月目とした36ヵ月を契約期間で、36 ヶ月目を「満了月」、その翌月が「更新月」(自動更新型)。
満了月の末日または更新月以外に解約すると下記の違約金が発生。

1ヶ月目~12ヶ月目   :19,000円
13ヶ月目~24ヶ月目 :14,000円
25ヶ月目~36ヶ月目 :9,500円
38ヶ月目以降     :9,500円

2年契約

【2年契約の場合、下記の違約金(解約金)が発生します】

サービス利用開始月の翌月を1ヶ月目とした24ヵ月が契約期間で、
24 ヶ月目が「満了月」、その翌月が「更新月」(自動更新型)。
満了月の末日または更新月以外に解約すると下記の違約金が発生。

1ヶ月目~12ヶ月目    :19,000円
13ヶ月目~24ヶ月目  :14,000円
26ヶ月目~48ヶ月目  :9,500円

 

『データ定額プラン』の違約金は『ギガ放題プラン』と変わりません。

 

2年契約を結ぶのか3年契約を結ぶのかで、契約更新月が変わります。

3年プランだけau 4G LTEモード(ハイスピードプラスエリアモード)が無料で使えることから、どうしても2年契約にしたいという場合以外は、3年契約にしておくのがオススメです。

 

DTI WiMAX のオプションサービス

<出典:DTI WiMAX オプションプラン

『DTI WiMAX』では主に下記のオプションサービスを利用することができます。

 

  • LTEオプションサービス(2年プラン時のみ有料)
  • グローバルIPオプション
  • 安心サポート
  • 安心サポートワイド
  • IPv6接続サービス

 

このうち多くの方が利用している、『LTEオプションサービス』と『安心サポート・サポートワイド』というサービスについて、ここから1つずつ簡単に説明していきたいと思います。

 

 

LTEオプションサービス

WiMAXでは、通常はWiMAXの電波を利用してインターネットに接続しますが、WiMAXの電波が入らないエリアの場合、au 4G LTEモードというよりエリアが広い電波を利用することができます。

 

これが『LTEオプション』というサービスで、3年プランは無料、2年プラン利用時のみ月額1,005円が必要になってきます。

 

申込みは不要で使えるサービスで、ご自身で機器のWiMAXからau 4G LTEモードに切り替えることで利用することができます。

 

3年プランの場合は無料で使えるので、料金を気にする必要はありません。

ただし、このモードで月間通信量が7GBを越えてしまうと、翌月まで最大128kbpsに速度制限されるので注意が必要です。

 

 

安心サポート・安心サポートワイド

安心サポートと安心サポートワイドは簡単に言うと、端末が故障した時の修理保証・交換対応のサービスです。

 

月額料金は安心サポートが300円、安心サポートワイドが500円ですが、違いは保障範囲の違いにあります。

 

 

【安心サポートの保障範囲】

  • 正常な使用状態で機器が故障した場合に保障
  • サポート対象範囲内の故障や破損

 

それに対して、安心サポートワイドはこの保障範囲に【水漏れ】での故障というのも加わります。

 

水漏れも含めた端末の保障に万全を期すなら『安心サポートワイド(月額500円)』、水漏れは不要でも端末保障をつけておきたい場合には『安心サポート(月額300円)』という考え方で選んでおけば、間違いありません。

 

DTI WiMAX の料金についての注意点
おすすめのプランは?

『DTI WiMAX』を利用する上でもっともオススメのプランは『ギガ放題(3年プラン)』です。

 

 

月額料金 定額プラン ギガ放題プラン(3年)
月額料金

永年で3,500円

(2年プランでも3年プランでも変わらない)

 

※au 4G LTEモード(ハイスピードプラスエリアモード)を利用する場合、3年プランは無料、2年プランは月額1,005円かかります。

1ヶ月目〜2ヶ月目  :無料

3ヶ月目        :2,590円

4カ月目以降     :3,760円

※au 4G LTEモード(ハイスピードプラスエリアモード)を利用する場合、3年プランは無料、2年プランは月額1,005円かかります。

 

使い方にもよりますが、通常のネット接続の場合、月間通信量が7GBまでで制限されてしまう『定額プラン』はオススメできません。

 

WiMAXを使う場合は複数の端末をネットに接続する場合が多いこと・および今のネットの使い方を考えると『定額プラン』だと通信量制限を越してしまう方がほとんどだと思います。

 

この点も含めると、定額プランよりは月額料金が少し割高になりますが、『ギガ放題プラン(3年)』にしておくのがオススメです。

 

また、ギガ放題プランの中でも2年プランと3年プランがありますが、2年プランは逆に料金が高くなってしまう、こちらもオススメできません。

 

ギガ放題

月額料金(3年プラン)

1ヶ月目〜2ヶ月目  :無料

3ヶ月目        :2,590円

4カ月目以降     :3,760円

※au 4G LTEモード(ハイスピードプラスエリアモード)を利用しても3年プランはオプション料金はかかりません。

ギガ放題

月額料金(2年プラン)

1ヶ月目〜3ヶ月目  :3,500円

4ヶ月目~25ヵ月目    :4,300円

26カ月目以降    :4,300円

※au 4G LTEモード(ハイスピードプラスエリアモード)を利用する場合、2年プランは月額1,005円かかります。

 

もっとも安く・インターネットを思う存分に使うなら『ギガ放題プラン(3年)』にしておくのが無難です。

 

【参考】月間通信量が7GBまでで制限って、どれぐらい??

 

WiMAXをギガ放題契約するか?を検討する際の
データ通信速度制限・通信量の目安

【WiMAXの7GB/月 制限で Youtubeを1日当たり視聴できる分数】

Youtube画質 7GBに達するまでの分数 1ヶ月7GBの場合の
1日当たり視聴できる分数
720p

7時間半(450分)

15分/日
360p 29時間半(1750分)

58分/日

※ 目安として、Youtube動画の視聴(720p画質)の場合、7時間半程で『7GB』を消費してしまいます。

『7GB』を越えた場合、『低速回線128kbps』の速度になります。この場合、LINEやメッセージアプリ等を使う程度以外は、遅く感じるぐらいの制限となります。

 

 

 

 

DTI WiMAX の最新機種は、
『Speed Wi-Fi NEXT WX05』

【『DTI WiMAX』で選べる端末】

現在選べる端末
※ 最新・高性能が『WX05』 以降、過去機種
※ 家でも使う場合は、据え置き型の『HOME L01s』

『WX05』
(最新)

ハイスピード
モード/
ハイスピード
プラスエリア
モード

下り:440Mbps
上り:75Mbps

対応
・WiMAX 2

・au4GLTE

<出典:DTI WiMAX 端末ページ

『W05』

ハイスピード
モード
ハイスピード
プラスエリア
モード

下り:758Mbps
上り:112.5Mbps

対応
・WiMAX 2

・au4GLTE

<出典:DTI WiMAX 端末ページ
自宅用
『WiMAX HOME 01』

ハイスピード
モード
下り:440Mbps
上り:75Mbps

対応
・WiMAX 2

・au4GLTE

 

<出典:DTI WiMAX 端末ページ

自宅用
『Speed Wi-Fi
HOME L01s』

ハイスピード
モード

下り:440Mbps
上り:30Mbps

対応
・WiMAX 2+

・au4GLTE

<出典:DTI WiMAX 端末ページ

 

『DTI WiMAX』では主に家でも外でも持ち運んで使えるバッテリー内蔵のモバイルルーターと、ご自宅専用で使うホームルーターから、利用するルーターを選択することができます。

 

どのルーターを選んでも端末代金はかかりません(無料)。

 

モバイルルーターには最新の『WX05』と『W05』の2種類があり、ホームルーターには『HOME 01』と『HOME L01s』の2種類があります。

 

※実際にはこれ以外にも『WX03』といった旧式の端末もありますが、『WX03』は2年プランでしか利用できない端末のため、除外しています。

 

DTI WiMAX オススメの端末は、最新の『WX05』
自宅でのみ利用する際は、『WiMAX HOME 01』

DTI WiMAX で
選べる機種端末
速度と対応回線 バッテリーの持ち時間
ハイスピードモード/
ハイスピードプラスエリアモード
『WX05』
(最新)

サイズ
幅 11.1cm
高 13.3cm
厚 6.2cm

ハイスピード
モード/
ハイスピード
プラスエリア
モード

下り:440Mbps
上り:75Mbps

対応
・WiMAX 2+
・au4GLTE

休止待ち受け(リモート起動あり)
:約700時間
ウェイティング
:約50時間

『W05』

サイズ
幅 13.0cm
高 12.6cm
厚 5.5cm

ハイスピード
モード/
ハイスピード
プラスエリア
モード

下り:758Mbps
上り:112.5Mbps

対応
・WiMAX 2+
・au4GLTE

デフォルト設定
:約850時間
クイックアクセスモード設定時
:約38時間

『WiMAX
HOME 01』


サイズ
幅 7.0cm
高 15.5cm
厚 10.0cm

ハイスピード
モード

下り:440Mbps
上り:75Mbps
対応
・WiMAX 2+
・au4GLTE


最大同時接続台数
:22台
(有線LAN2台、無線LAN20台)
『Speed Wi-Fi
HOME L01s』

サイズ
幅 9.3cm
高 18.0cm
厚9.3cm
ハイスピード
モード

下り:440Mbps
上り:30Mbps
対応
・WiMAX 2+
・au4GLTE


最大同時接続台数
:42台
(有線LAN2台、無線LAN40台)

 

DTI WiMAXは、基本的に『WX05』がオススメ
【モバイルルーターの場合】

『DTI WiMAX』でインターネットを家でも外でも使いたいという方は、最新の『WX05』と『W05』のどちらかのルーターを利用することができます。

 

基本的に『WX05』がオススメです。

 

最大速度は『WX05』が下り440Mbps・『W05』が758Mbpsですが、『W05』が758Mbpsで使えるのは東名阪の一部エリアのみで、なおかつau 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)を利用しないとこの最大速度を実現することは出来ません。

 

それ以外の地域では『WX05』のほうが電波が弱い時に送信パワーを上げて通信品質を向上させるWiMAXハイパワーに対応しているため、自宅内や建物内などの電波が届きにくい場所でも通信速度が改善する傾向にあります。

 

そのため、東名阪にお住まいではない方は『W05』よりも『WX05』のほうがオススメです。

 

 

【ホームルーター】を使うのは、どんな場合??

『ホームルーター』を選ぶのは、自宅でしかネットを使わない場合です。

持ち運びが必要になる場合には、上記の『モバイルルーター』を選ぶことをオススメします。

※『ホームルーター』のメリットは、同時接続台数の多さです。複数のPCや端末を接続し、自宅でのみ使用する場合には『ホームルーター』がオススメです。

 

 

『DTI WiMAX』で使えるホームルーターとしては、『HOME 01』『HOME L01s』の2つがありますが、この2つ率直に言うと、スペック的にも大きな違いはありません。

 

下りのインターネット速度は、どちらも最大440Mbpsです。

 

ただし、上りのインターネット速度は『HOME L01s』が最大30Mbpsなのに対して、『HOME 01』が最大75Mbpsと高速になっています。

 

接続台数は『HOME L01s』が42台・『HOME 01』が22台と、『HOME L01s』のほうが多いですが、一般家庭で20台以上をWiMAXでインターネット接続することは、まず無いと思います。

 

そのため、どちらの機種も大きくは変わりませんが、選ぶのであれば上りのネット速度も高速な『HOME 01』のほうがオススメです。

 

最期に、DTI WiMAXの注意点の確認を!
契約までの流れ

最後にまとめとして『DTI WiMAX』の注意点を3点、改めてお伝えします。

 

  • 『DTI WiMAX』は、他のプロバイダーと比べると実質の月額料金料金が高め
  • 『DTI WiMAX』では、auスマートバリューmineを適用できない
  • 『DTI WiMAX』は、クレジットカード払いにしか対応していない

 

特に致命的なのが、月額料金がプロバイダー最安値の『GMOとくとくBB WiMAX』と比べると約1,000円ほど高いということと、auスマートバリューmineに対応していないということ。

 

この2つを合わせると、auの携帯電話を持っている方は、『GMOとくとくBB WiMAX』を使う場合と比べて実に毎月1,700円~2,000円近くも損をしてしまうことになります。

 

そのため、最終的には、上記の【『DTI WiMAX』大手33社との比較】を確認しつつ、最適な回線を選ぶ事をオススメします。

 

DTI WiMAXの契約・申込みの流れ

webキャンペーン経由で申し込む際に、決めておくべき項目をまとめると・・・


① 『DTI WiMAX』のプランを、『ギガ放題プラン(2年or3年契約)』にするのか?『定額プラン(2年or3年契約)』のどれにするか?を決めておく。

 

⇒通信量制限がなく、au 4G LTE(ハイスピードプラスエリア)が無料なので『ギガ放題プラン 3年契約』がオススメです。

 

 

 

② 契約したい端末の機種を『WX05』『W05』『HOME 01』『HOME L01s』の4種類の中から決めておく。

 

⇒モバイルルーターなら、最新の『WX05』がオススメ

⇒ホームルーターの場合は、『HOME 01』がオススメ

 
③希望した機種端末が、2日〜1週間ほどで自宅に到着。 ⇒ 『利用開始』

 

 

 

ネット回線コンシェルジュ
『DTI WiMAX』について、詳しく比較をしてみました。

 

最終的に、それぞれのメリット・デメリットを知って、最適なWiMAX回線を選ぶ事をオススメします。

 

WiMAXの場合、現状ほとんどが3年契約(または2年契約)で、長く利用することになるため、事前にしっかり確認して、快適な回線を選びましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-WiMAX/ポケットWiFi/モバイルWiFiルーター

Copyright© ネット回線@街データ 2019 AllRights Reserved.