『ドコモ光』『auひかり』『ソフトバンク光』徹底比較!

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2018光コラボレーション『無料プロバイダ』独自キャンペーン比較

投稿日:2017年3月23日 更新日:

 

 

「光コラボレ—ション」は、プロバイダ料金と、ネット回線料金が一本化した、サービスのことです。


「光コラボレ—ション」が始まったのは、2015年3月。

 

2020年には、光コラボが全体の半分以上を占めるようになるとも言われています。

 

すでに、フレッツ光などの過去の光回線サービスから、「光コラボレーション」サービスに切り替えるユーザーが増えています。

その背景と、『本当に「光コラボレーション」は、以前よりお得になったのか!?』という視点で、分かりやすく『光コラボレーションの仕組み』と『お得に契約出来る理由』について、説明しています。

 

ミケネコ先生
 

『光コラボ(光コラボレーション)』って、 本当に得ニャの!?

その仕組みと、実際に比較した結果を、 掲載してるニャ!

⇒光コラボレーション
『無料プロバイダ』
高額キャンペーン比較表↓

 

⇒「光コラボ(光コラボレーション)」を含めた、
ネット回線の主要月額コスト比較はコチラ

「光コラボレ—ション」って何?

「光コラボレ—ション」は、NTTが保有している『フレッツ光回線』を、プロバイダー会社が、卸売りしてもらって、ネットサービス事業者として、回線自体を販売するサービスのことです。

 

これまでのネット回線との違い

  • プロバイダ料金と、ネット回線料金が一本化されました!
  • プロバイダとネット回線の料金が一本化されたことで、月額約1000円ほど、安くなっていることが多いです!
    実質無料というケースもあります。これは、各社の競争の中で、これまでの光回線との大きな違いです。
  • 窓口も、一つに統一されたので、工事も、開通も、設定も全て、一つの窓口から、問合せできます!
  • 回線自体は、『フレッツ光回線』ですが、速度制限は、プロバイダが行います。
  • 料金の回収や、工事の手配などのバックエンドサービスも、すべてプロバイダ会社が行います。

 

その他、「光コラボ」が始まったことで、大きな市場動向としては、『スマホとのセット割引が始まったこと』『電気事業などとのセット割が始まったこと(auひかりのauでんきなど)』『楽天などのサービス会社が参入したことで、ユーザーにとっての選択肢が拡がった』などの変化が起きています。

 

特に注意すべき点としては、ネット回線が割安になりつつある、価格競争に突入しつつあると言う点です。

各社、期間限定のキャンペーン特典を提供し始めていて、競争が激化してきています。

 

ユーザーにとっては、賢い選択をすることで、長期的にお得なネット回線を選べるようになったと言うこともできます。

 

 

そもそも「光コラボレ—ション」ってなぜ始まったの!?

「光コラボレーションが始まった理由」について解説するには、まず、『NTTが国営会社として運営されていた』という過去と関係があります。

 

ここで、NTTが、民営化された際に施行された法律について、ザックリ知っておく必要があるので、どんな法律か、サラッとご確認ください。

NTT法(日本電信電話株式会社(NTT)等に関する法律)

 

民営化と、それに伴う通信自由化、ならびに公平かつ安定的な電気通信役務を果たすことを目的に「日本電信電話株式会社法」として制定された。

 

NTTグループを統括する日本電信電話と、地域会社である東日本電信電話ならびに西日本電信電話の三社の活動について決められている。

 

これら企業体は特殊会社であり、株式の取り扱いや事業計画の制定、役員の選任などに総務大臣の認可が求められること、賄賂他の罰則など、活動に一定の制約が設けられている。

wikipediaより

まとめると、『NTTはこれまで、国営企業として運営されていたので、民営化されるにあたって、これまでの独占状態から、公正な取引きを行っているか、国側でしっかり確認していきますよ!』という法律です。

 

「光コラボレーション」が生まれたのは、これまで『フレッツ光』という光回線を独占状態で提供してきたNTTが、さらに市場に向けてサービスを解放して、どんなプロバイダー会社でも、ネット回線事業を開始出来るようになったからなのです。

 

現在、どのプロバイダー会社も、NTTが提供する『フレッツ光回線』を、NTTから卸売り(おろしうり)してもらうことが出来ます。

 

その卸売りしてもらった『フレッツ光回線』を、自社のネット回線サービスとして販売しているのが、「光コラボレーション」なのです。

 

ちなみに、「光コラボレーション」には、下記のような、様々なサービスがあります。

主要大手12ネット回線についての徹底解説!
⇒その他の回線について

 

⇒「光コラボ(光コラボレーション)」を含めた、
ネット回線の主要サービスコスト比較はコチラ

 

「光コラボレ—ション」で契約することのメリット・デメリット

「光コラボレ—ション」のメリット

  • ネット回線と、プロバイダ料金が一本化して、以前より安くなっている
  • 請求が一本化しているので、把握(はあく)しやすい
  • 携帯とのセット割によって、月額500〜最大2000円ほど、割安になる。
  • 『auひかり』の場合、『auでんき』とのセット割も選択できる
  • ほぼ全てのプロバイダ会社が、参入しているため、さらにコストと品質面で競争が激化して、選択肢が増えた。

 

「光コラボレ—ション」のデメリット

  • 選択肢が増えすぎて、最適なサービスを見つけるまでは大変。
  • 特典やセット割など、複数の割引があるため比較するのに時間がかかる。
  • 契約期間が3年などのサービスもあるため、事前にしっかり違約金を含めた確認が必要。

大事なポイントとしては、「コストが下がってきていること」「これまで以上にしっかり比較すれば、かなり安く契約することも出来る」と言う点です。

 

「光コラボレ—ション」の品質は悪い!?悪い評価の背景を徹底解説します!

「光コラボレーション」についての誤解として、もっともよくあるのが、「光コラボレーションは遅い!」という意見です。

 

上記の説明の通り、「光コラボレーションは、『フレッツ光回線』の卸売りされた、プロバイダ会社が提供しているネット回線のこと」です。

 

「光コラボレーション」自体が遅いと言うことは、ありません。これまで提供されてきたフレッツ光回線ですので、上限1Gbpsのファイバーケーブルの回線ですので、回線自体に優劣はありません。速度の違いがあるとしたら、基地局でのアクセスの集中や、配電網の違い、速度制限などの、「光コラボの提供会社」が提供しているサービス自体に違いが生まれます。

 

なぜ、「光コラボレーションは遅い!」という評判が生まれてしまうのか?

 

それは、多くの場合、「光コラボレーションを提供しているプロバイダ会社が、速度制限をしているから」というケースが多いのでは無いかと思います。特にOCN光は、速度制限によって、ヘビーユーザーが回線の負担を増やしていることに対しての対処をしています。

 

速度制限以外の、速度が遅くなっている要因としては、プロバイダ会社が、「光コラボレーション」事業に対して、NTTがやってきたほどには、上手く対応できていない、と言う点があります。

 

これまで、ユーザーの対応と、ネット回線事業者との間に立って、サービスを展開するだけで良かったのですが、「光コラボレーション」事業を始めたことで、提供サービスの量と質の両面を求められ始めているのが、「光コラボレーション」事業だと言えます。

 

悪い評価を受けている「光コラボレーション」事業者は、正直、サービスを提供し続けるほどに、利益を生んでいないという実態もあるようです。そこで、各事業者は、他の利益を生める事業とのセット割などを企画することで、全体で収益を生むという方向性にシフトしつつあります。今後、「光コラボレーション」事業だけで、利益を生もうとするサービス会社にとっては、きびしい局面になることも考えられます。

 

ユーザーとしては、「光コラボレーション」は、メリットが大きいと言えます。確実に、競争が起こり、コストと質の面で、最良のサービスを比較することができるからです。なかでも、web限定のキャッシュバックキャンペーンは、非常にお得な内容が増えているので、ぜひ下記の一覧より確認ください。

 

⇒各主要ネット回線のweb限定
キャッシュバックキャンペーン

各社の思惑と、今後の展開を予測!

『auひかり』、『ドコモ光』、『SoftBank光』のキャリア3社は、携帯回線と、ネット回線の「セット割」として、ユーザーの囲い込みを狙っています。実際にユーザーにとっても、月額で500〜2000円ほどの割引を契約期間中、長期的に受けることができるため、基本的に、携帯キャリアと同じネット回線を、検討すると、もっともお得な選択になることが多いです。

 

そのほかでは、『NURO光』という関東県内の一部地域で、サービス提供されている上限速度2Gbps(通常の光コラボ回線の上限速度は、すべて1Gbps)を提供しており、徹底的な差別化をしています。お客様満足度も非常に高いことで有名です。

 

『OCN』は、プロバイダのなかで最大の契約者数を誇っているので、今後、『OCN光』への転用が進めることは、ほぼ確実です。

 

問題は、OCN以外のプロバイダ会社が提供している「光コラボレーション」です。差別化できるサービス内容が限られており、カスタマーサポートなどが手薄になってしまうことなどに対しては注意が必要です。

 

リアルなサービス品質については、TOPページにてネット回線の速度測定ツールと口コミを、一覧でランキング化していますので、ぜひご覧ください。

 

 

いずれにしても、これから契約する場合、特典とセット割を合わせて、計算して、最適なネット回線を選ぶことがオススメです。

 

2018'光コラボレーション『無料プロバイダ』
高額キャンペーン比較表

ネット回線
〔契約年数〕

初期工事費用

+初期事務手数料

月額支払い料金

特典・キャンペーン

ドコモ光

[2年]

『ドコモ
スマホ割』

戸建て
~18000円[工事費]
マンション
~15000円[工事費]
+3000円[事務手数料]
戸建て
5200円/月
マンション
4000円/月

【ドコモ光公式】

ドコモ光ポイント還元 20000pt
転用は10000pt(関西限定+1万pt)

【公式外の上乗せweb独自特典】
GMO独自キャッシュバック16000円

IPV6サービス(速度改善)機能

ソフトバンク光

[2年]

『SoftBank
スマホ割』

戸建て
~24000円[工事費]
マンション
~24000円[工事費]
+3000円[事務手数料]
戸建て
5200円/月
マンション
3800円/月

【ソフトバンク光公式】
工事費用分の最大
24,000円割引
(実質工事費0円)
あんしん乗り換えキャンペーン
(違約金+工事費負担)
最大10万円
セット割:おうち割光セット 

【公式外の上乗せweb独自特典】

最大52000円キャッシュ
バックキャンペーン

NURO光

(関東東海

関西限定)

[2年]
[集合住宅は
3年あり]

『SoftBank
スマホ割』

戸建て
~40000円[工事費]
マンション
~40000円[工事費]
+3000円[事務手数料]
戸建て
4743円
マンション
[7階以上]
1900円(10人以上)
2500円(4人以上)
2980円[7階以下]

【NURO光公式】

工事費無料キャッシュバック

【公式外の上乗せweb独自特典】
+最大40000円キャンペーン

PS4無料プレゼント

ビッグローブ光

[3年]

『auスマホ割』

戸建て
30,000円
マンション
30000円

+〜2,000円[事務手数料]
戸建て
4980円/月
マンション
3980円/月

【ビッグローブ光公式】

工事費無料
フレッツからの違約金負担
【公式外のweb独自特典】

 最大55000円特典

OCN光

『OCN

モバイル

スマホ割』

戸建て
〜18000円[工事費]
マンション
〜15000円[工事費]
※工事費用
+3000円[事務手数料]
戸建て
5100円/月
マンション
4700円/月

最大28000円 キャッシュバック

auひかり

[2年:ギガ得]

[3年:ずっとギガ得]

『auスマホ割』

戸建て
~37500円[工事費]
マンション
~37500円[工事費]
+3000円[事務手数料]
戸建て
5100円/月
マンション
3800円/月

【auひかり公式】

工事費用分の最大
37,500円割引
(実質工事費0円)

スタートサポート
(違約金最大3万円負担)
セット割:スマートバリュー

【公式外の上乗せweb独自特典】

+最大50000円キャッシュ
バックキャンペーン

J:COM

[2年]

『スマホ割

なし』

戸建て
37500円[工事費]
マンション
37500円[工事費]

+3000円[事務手数料]
戸建て
6500円/月 
マンション
6000円 /月
ーなし

※『auひかり』『NURO光』と『JCOM』は、
光コラボではありませんが、

大手の回線比較として、
比較して掲載しています。

 

まとめ:「光コラボレーション」の中で、
本当にお得な回線を選ぶための5つのポイント

  • 携帯キャリアとのセット割、web限定のキャッシュバックキャンペーンを確認する。
  • 品質の確認には、契約地域の評判を確認をすることが大事。
  • ネット回線ごとにも、比較出来るようランキング化しているので、総合的に判断すると失敗を避けられる。
  • auひかりの「auでんき」とのセット割など、全体のコストを下げるような比較も検討する。
  • 違約金と契約年数が、各社異なるので事前に確認しておく。

 

「光コラボレーション」は、これまでの光回線サービスと比べて、さらに、コストが下がっているネット回線もあるため、ぜひ複数社を比較して、最適なサービスを探してみることをオススメします。

 

 

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