ネット回線 フレッツ光

2018【フレッツ光プロバイダ全比較】おすすめ乗り換え特典!料金速度!東&西日本

投稿日:2018年9月1日 更新日:

 

 

このページでは、プロバイダ契約の際に、
どのプロバイダが良いかを比較して、一覧にしてまとめています。

 

ヒカリちゃん
プロバイダって、種類が多すぎて分かんない!

 

料金表も複雑だし、結局、

どのプロバイダが良いの!?

 

結論としては、

  • OCN
  • So-net
  • BIGLOBE
  • ぷらら
  • @nifty
  • BB excite

のようなよく利用されています。

 

料金の安いプロバイダがオススメですが、さらに下記の『光コラボ』と比較すると、多くの場合、さらに『光コラボ』の方が、トータルの月額コストが安くなることが分かります。

※ ほとんど特典の少ないフレッツ光(NTTが力を入れていない)に比べて、『光コラボ』は、キャンペーン額が大きいことがメリットです。

 

 

特に、フレッツ光は、プロバイダ数が多いですが、その中で、もし選ぶなら、どの回線が良いか?について、このページでは紹介しています。

 

フレッツ光の契約の際は、一覧表からもご確認頂けます。

 

結論から言うと、フレッツ光(NTT)のキャッシュバック額が多かったのは、2015年以前までです。

理由は、『光コラボレーション』が開始し、非常に大きな、他のweb限定特典が激増したことが原因です。

 

2015年以降、「auひかり」や、同じフレッツ光回線でも、「ドコモ光」「ソフトバンク光『光コラボレーション』のキャッシュバック額が、非常に大きくなっています。

 

 

 

現在、特典で比較するなら、『光コラボレーション』が、高額な現金還元を競っている状況です。

 

(理由として、フレッツ光の良いキャンペーンは、NTT自体が、ほとんど実施するのをやめてしまったという背景があります。一部、月額割引がありますが、他社が実施しているキャッシュバックキャンペーンと比べると、大きなメリットがありません。
※法人・個人事業主に対してはキャンペーンが実施中です。)

 

【キャリア系のオススメのプロバイダ一覧】


ちなみに、『光コラボレーション』は、全てNTT回線を使っています。回線自体フレッツ光の回線を、大手プロバイダーが借りているだけなので、仕組み自体に大きな違いはありません。

 

⇒光コラボの仕組み(プロバイダ料が無料になる理由って?)

 

 

【光コラボレーション一覧】

旧フレッツ光 光コラボレーション
BIGLOBE BIGLOBE光
So-net ソネット光
OCN OCN光
ぷらら ぷらら光
@nifty @nifty

 

NTT回線で選ぶなら、『プロバイダを選ぶ際の7つの基準』を参考にした上で、フレッツ光回線を使っている『光コラボレーション』の「ビッグローブ光」の最大5.5万円キャッシュバックキャンペーンは、もっともオススメです。

 

【速度で選ぶプロバイダ&ネット回線一覧】

 

ネット回線コンシェルジュ
『フレッツ光』東日本と西日本の

プロバイダ(プロバイダパック対応)は、全10社

です!

 


ヒカリちゃん
そんな中から比較するのは大変!!

 

じゃあ、どんな基準でプロバイダを選べば良いの!?

そんな方のために、7つの基準と、オススメできるネット回線を掲載しています!



多くの方に選ばれているプロバイダの上位4社を
中心にメリットや、比較のポイントをまとめています。

 

『光コラボ』も含め、どの回線が

速度改善に力を入れている??

速度が案定しているか?も、ネット回線選びの
ポイントですね!詳しく解説しています。


(速度で選ぶなら、フレッツではなく、『GMOのドコモ光』『NURO光(関東・関西・東海エリア限定)』は、スペック的に他回線と差別化を図っているのでオススメです。

 

 

 

47都道府県別『フレッツ光』のNTT東日本と西日本の提供エリア

 

フ東
レ日
ッ本
ツ 

 

 

【 北海道
・東北地方 】

北海道/青森県/岩手県
宮城県/秋田県/山形県
福島県

【 関東地方 】

茨城県/ 栃木県/ 群馬県
埼玉県/千葉県/ 東京都
神奈川県

【 中部地方 】

新潟県/山梨県/ 長野県

 

フ西

レ日

ッ本

ツ 

【北陸地方 】 富山県/ 石川県/ 福井県
 【東海地方 】 岐阜県/静岡県/ 愛知県/三重県
【 近畿地方 】 滋賀県/ 京都府/
大阪府/ 兵庫県 /
奈良県/ 和歌山県 
【 中国地方 】 鳥取県/ 島根県/ 岡山県/
広島県/ 山口県
【 四国地方 】 徳島県/ 香川県/ 愛媛県/ 高知県
【 九州地方 】 福岡県/ 佐賀県/ 長崎県/ 熊本県/
大分県/ 宮崎県/ 鹿児島県/ 沖縄県

※長野県の一部地域は、「フレッツ西日本」と混在しているエリアがあります。

 

 

ピヨッ子
引っ越し先が、

『フレッツ光』の【NTT東日本】なのか?

【NTT西日本】なのか?

分からない場合は、上の『+』ボタンから

確認できます!

 

スポイラーのタイトル

 

『フレッツ光』契約時にオススメ
:シェア上位8位までの大手プロバイダ

人気のプロバイダって実際どこなの?

※FTTHとは、「光回線」のこと
※ISPとは、「プロバイダー」のこと


<出典:MM総研2017年9月末時点の調査>


【ISP(インターネットプロバイダー)の国内シェア】

プロバイダ名

シェアの割合

OCN

25%

YahooBB!

13%

So-net(ソネット)

11%

BIGLOBE(ビッグローブ)

10%
ぷらら 6%

eo

5%

au one net

4%

@nifty

4%

その他

38%

上位4社で、全体の半分近くのシェアを占めていることが分かります。「フレッツ光」のプロバイダ選びでは、サービスの内容と、価格がもっとも気になる点ですね。

 

下の表に、大手プロバイダーの料金・サービスの比較をしています。

 

 

もし、キャッシュバック額ではなく、月額費用の割引きで選ぶなら・・・

NTT東日本【30ヶ月間 月々200円割引(戸建て)】

  NTT東日本【30ヶ月間 月々300円割引(マンション)】
NTT西日本【月額料金:最大1290円割引き】

 

 

『フレッツ光』「NTT西日本」
のプロバイダ一覧 オススメは?
※別途、プロバイダ料金が必要

※「フレッツ光NTT東日本の
オススメはこちら

フレッツ光の西日本エリアの【戸建て】の料金一覧


<出典:フレッツ光 料金表 戸建て


フレッツ光の西日本エリアの【マンション】の料金一覧


<出典:フレッツ光 料金表 マンション

※『光はじめ割』は、初回2年後に、3年ごとの契約です。


NTT西日本公式 月額費用シュミレーション


<出典:フレッツ 西日本 公式の月額料金表

 

『フレッツ光』西日本の大手プロバイダ
シェア上位5社のサービス比較

【NTT西日本公式 大手プロバイダ
シェア上位5社の
月額費用】

 

月額費用
(プロバイダのみの料金)

サービス内容

OCN

1,100円 [戸建て]

810円 [マンション]

(OCN2年割)

インターネットの接続設定など
電話サポート

YahooBB!

1,200円 [戸建て]

950円 [マンション]

BBフォン利用者同士の通話料0円

So-net

1,000円 [戸建て]

900円 [マンション]

「So-net つながる機器補償」
水漏れや落下や破損等に
より故障した際に、最大5万円まで保障

BIGLOBE

1,000円 [戸建て]

800円 [マンション]

(なが割)

BIGLOBEのプロバイダ利用で
Gポイントで使用可能

ぷらら

1,000円 [戸建て]

800円 [マンション]

『ネットバリアベーシック』という、
フィルタリングサービスが無料

有料オプションサービスの利用に
使える1,200円分のフリーチケット

基本月額料金

5400円[戸建て] 2930円[マンション] ※マンションプラン1の場合

 

上位5社を比較してみましたが、ほとんど価格面で大きな差は、ありません。

 

それぞれ大手のプロバイダなので、どの回線でも大きなサービスの違いはありませんが、『OCN』は利用者数が多いためか、速度制限を実施していたことがあります。ちなみに、『ソネット』は、速度低下が起こっている地域もあるようです。

 

【フレッツ光 西日本】の全4プラン
&速度品質比較(最大速度)
安定速度を求めるなら、1Gbps回線を!

サービス名

最大速度
上り/下り
戸建て住宅
向け

フレッツ光ネクスト
ファミリー
・ハイスピード】

200Mbps
/200Mbps

フレッツ光ネクスト
ファミリー隼】

1Gbps
/1Gbps
集合住宅
向け

フレッツ光
ネクスト
マンション
・ハイスピード】

プラン1 200Mbps
/200Mbps
プラン2
プランミニ
フレッツ光ネクスト
マンション・スーパ
ーハイスピードタイプ 隼】
1Gbps
/1Gbps

 

【フレッツ光 西日本】の月額料金をまとめると、

  • プロバイダ込みの料金[戸建て]  :4910〜5010円
  • プロバイダ込みの料金[マンション]:3830〜3880円

です。

 

 

速度では、

  • 戸建て :フレッツ光ネクスト【ファミリー隼】
  • 集合住宅:フレッツ光ネクスト【マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼】

が、フレッツの一般回線では、『1Gbps』なので、品質面で安心です。

 

そもそも『フレッツ光』って、
どんなプランがあるんだっけ?
ギガ?隼(はやぶさ)?速度の違い【西日本の場合】

 

現在のフレッツは、NGN(次世代ネットワーク網)の『フレッツ光ネクスト』が一般的になってきています。

その中に、「ギガプラン」「隼(はやぶさ)」という最大1Gbpsを提供するプランがあり、NTT東&西日本によって、サービス名が異なります。



『フレッツ光』(西日本)のプランの違いについては、詳しく説明しています。

⇒2018'フレッツ光ネクスト?隼?ギガ?違いの全てを徹底解説!

⇒フレッツ光NTT東日本エリア料金については、こちらから

 

 

西日本まとめ:『フレッツ光』「NTT西日本」のプロバイダは、
1000円近く上乗せになるため全般的に割高になります!

『光コラボレーション』と比べた際に、プロバイダ料金が確実に、別途支払いになってしまう点が、「フレッツ光」のデメリットです。

 

 

毎月+1000円近くの出費となるため、プロバイダ料金を払わずに済む2015年からスタートした「光コラボレーション」の『ドコモ光』『ソフトバンク光』その他、『auひかり』などのキャリア系のネット回線は、キャンペーンに力を入れているのでオススメです。

 

ちなみに、「光コラボレーション」は、フレッツ光回線をキャリアなどが、インフラを借り請けているので、インフラ面での回線の品質では、全く問題ありません。

 

 

 

『フレッツ光ネクスト』NTT東日本の
プロバイダパック対応は全10社一覧 オススメは?
※別途、プロバイダ料金が必要

【『フレッツ光ネクスト』のプロバイダパック対応は全10社】『NTT東日本』[戸建て]

プロバイダ プロバイダパック対応サービス
(プロバイダのみの料金)
月額利用料 Web申し込み特典
@nifty 1000円 16ヵ月無料
ASAHIネット 780円

開通月翌月以降
11ヵ月無料

BB.excite 500円 開通月無料+
11ヵ月無料+
12ヵ月250円
BIGLOBE 1200円 開通月翌月以降
19ヵ月無料+
以降月々1000円
DTI 951円 開通月翌月以降
23ヵ月475円
hi-ho 1200円 開通月翌月以降
3ヵ月無料
OCN 1100円
ぷらら 1000円 1ヵ月無料
So-net 1000円

開通月翌月以降
11ヵ月700円
(⇒ソネット光について

の詳細・特典)

WAKWAK 950円 開通月翌月以降
23ヵ月500円

基本月額料金

4400円[戸建て]

2950円[マンション]

※マンションプラン1の場合

NTT東日本公式 月額費用
 

フレッツ光東日本エリアの【戸建て】のプロバイダ一覧

<出典:フレッツ東日本公式サイト
戸建てプラン

 


フレッツ光東日本エリアの【マンション】のプロバイダ一覧

<出典:フレッツ東日本公式サイト
マンションプラン

 

【フレッツ光東日本エリアで選ぶことができる全プラン】

プラン名
WiFiあり

フレッツ 光ネクスト ギガファミリー         [戸建て]

フレッツ 光ネクスト ギガマンション・スマートタイプ [マンション]

WiFiなし フレッツ 光ネクスト ギガラインタイプ [戸建て]   〜6600円/月
フレッツ 光ネクスト ハイスピードタイプ[マンション] 〜5000円/月
ライトプラン

フレッツ 光ライト    [戸建て]/[マンション] (上限5800円/月)

フレッツ 光ライトプラス [戸建て]/[マンション] (上限4300円/月)

NTT東日本の月額料金をまとめると、

 

プロバイダ込みの料金[戸建て]  :4900〜5600円

プロバイダ込みの料金[マンション]:3450〜4150円

 

です。

 

『フレッツ光ネクスト』の回線を選択した場合、選べるプロバイダは、10サービスのプロバイダです。
※プロバイダパックの対応プロバイダは10社のみ<出典:フレッツ光東日本公式ページ

 

ヒカリちゃん
東日本・西日本ともに、10個のプロバイダの中から選べば良いので、分かりやすいですね!

 

OCN/So-net/BIGLOBE/ぷらら
@nifty/ASAHIネット/BB.excite
DTI/hi-ho/WAKWAK

から、選ぶだけなので、上記の表を参考にしつつ、価格面と速度とサポートで、比較することをオススメします。

(フレッツ光以外の回線も含めた、お得な、プロバイダについては、こちらをご確認ください。)

 

 

プロバイダ選びで重要なポイントは、大きく分けて、安さ・速度・サポートです。

安さであれば「BBエキサイト」の月々の利用料金が500円というのが最も手頃です。

 

料金面では、「BBエキサイト」、または、16ヵ月分のプロバイダ料金が無料の「@nifty」を、利用すると、コストを下げることができます。

 

東日本まとめ:『フレッツ光』「NTT東日本」のプロバイダは、
西日本同様、1000円近く上乗せになるため全般的に割高に!

この中でオススメしたいのは、「OCN」です。

 

NTTグループなので、『フレッツ光ネクスト』で選ぶなら同じ系列である点で安心感があります。プロバイダ規模として、なんと言っても国内最大手です。

 

プロバイダの中では、OCNは信頼のブランドですが、月額料金も決して安いわけではなく、多くのユーザーが料金よりも使いやすさ、が魅力です。7割方のシェアとなっているため、安心感があります。

 

また、長年使ってきた、プロバイダのメールアドレスを変えたくないということで、使い続けている人も少なくないのも事実です。


※ OCNの注意点としては、「2016年に速度制限が実施された」という点があります。これには、ネット回線全般で、速度制限せざるを得ないほど、通信料が増えてきている、という事情もあります。

大手だからといっても、速度が出るとは限りませんが、基本的なサポートが備わっている点で、安心できる回線です。

 

ただやはり、「プロバイダ料金」を別途、払わなくてはいけないと言う点で、西日本と同じデメリットがあります。

 

ページ最後に、「プロバイダ料金」を払わなくて済む「光コラボレーション」の一覧を掲載していますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

 

ヒカリちゃん
この中で、結局、どのプロバイダが良いの!?


大手の信頼できるプロバイダはどこか調べました!

 

 

 

『フレッツ光』のプロバイダを選ぶポイント
「光コラボレーション」も含めてどこが良い?
速度・サービス・料金はどこが違うの?

【速度・サービス・料金】の違いは?

スピード面では、『IPV6』は、インターネットプロトコルバージョン(IPV)は次世代規格の6を扱う規格です。

 

これまでの『IPV4』と比べて、『IPV6』の方が上位機能ですが、さらに「IPV6」の機能を十分に活かすためには、「IPV6プラス(またはIPv6オプション)」に対応のプロバイダから選ぶことをオススメします。

 

「IPV6プラス(またはIPv6オプション)」は、速度の改善の対応が、ただの「IPv6」よりさらに優れているため、「IPV6プラス(またはIPv6オプション)」のプロバイダを利用することで、速度が改善したという声が、多いです。

 

もしこれからプロバイダを選ぶなら、スピード・サービス面では、「IPV6プラス」という「IpV6」のさらに上位サービスをドコモ光内で無料で必ず提供している『GMOとくとくBB』がオススメ。

 

さらに、コスト面(キャッシュバック額)では、「IPV6オプション」を無料提供している「最大5.1万円キャッシュバック」を実施中の、『ビッグローブ光』がオススメです。

 

フレッツ光のサービスと比較した際、フレッツ光はキャッシュバックのキャンペーンが少ないので、トータルで安くなることと、無料で『IPv6プラス(IPv6オプション)』という速度改善サービスを提供している点で、オススメです。

 

※「IPv6プラス」と「IPv6オプション」は速度改善において、ほぼ同等の改善方式です。

2017独自速度改善!
ドコモ光キャッシュバック
キャンペーン
の記事

 

ビッグローブ光
無料の速度改善

の記事はこちら

 

 

 

 

プロバイダを選ぶ際の7つの基準
 

プロバイダを選ぶ際の7つの基準

『これまで満足できるプロバイダと出会えていない!』

『どのプロバイダが良いのか分からない!』

という場合の、プロバイダの選択の方法を7つにまとめました。

 

 

特に、乗り換えキャンペーンを上手く利用することで、総額5万円以上のキャッシュバック額が返ってくることがあるので、注意しましょう!

 

① 『利用料金』


まず、利用料金ですが、これは固定費となります。毎月同じ利用料金を支払うということです。

これが例え1,000円の違いであっても、年に12,000円、10年支払えば120,000円です。

 

本当に良い回線を選べるならば、年間のトータルコストとして考えても、品質の高い回線を選んでおけば良かった!という声も、多いようです。


ネット回線で、料金だけに注目して、後で後悔する・注意点としては、

  • 実は速度制限が、頻繁に行われていて、非常に遅い
  • エリア的に、回線を増強していない地域だったため、常に速度がでない
  • 安さゆえにプロバイダメールなどのオプションが別料金で、最終的に月額費用が高くなる
  • 固定IPが使えない/無料のホームページが使えない/セキュリティ面で気になる

ということなどが、あります。

 

 

②『セット割(キャリア割引)』
『キャッシュバックキャンペーン金額』

利用料金は、安い料金設定は、初期費用の高さや違約金額・オプション費用に支えられている事もあります。

 

まずは、『初期費用』『違約金額』『オプション費用』のトータルコストの確認が必要です。

 

 

【確認しておきたい3つのコスト】

  • 『初期費用
  • 『違約金額』
  • 『オプション費用』


トータルコストで比較することが、最もオススメです。その際、2016年以降、『セット割(キャリア割引)』が、各社の目玉として、バカにならない金額になってきています。

 

月に数百円でも、年間もしくは、2年以上利用することが最近では増えたこともあり、毎月の【割引額】 X 24 がいくらになるか?という視点で、トータルコストから差し引いたときの金額を確認しましょう!

 

あわせて、『キャッシュバックキャンペーン』が、多くのネット回線で実施されています。

 

大手のフレッツ系とキャリア系の、キャッシュバックの詳細ページは、こちらにまとめています。

 

【大手のフレッツ系】

 

【キャリア系】

③ 速度

インターネットを利用していて、速度が速いに越したことはないのですが、中には速度制限をプロバイダ側でかけているところがあります。

 

たとえば一日の転送速度が30GBを超えると(個人ユーザーに対して)速度規制をかける、などです。

 

中には15GBで速度規制、というプロバイダもあります。

 

これについては、実データを公表しているプロバイダはありませんので、体感的に遅くなったな、ということで判断します。

 

大手プロバイダでも行われていることなので、注意が必要です。


夜の20時以降のゴールデンタイムと呼ばれる混雑する時間帯から、深夜にかけて、インターネット回線はもっとも混雑します。

 

この時間帯に、速度制限がかけられていないか?をチェックしてみるのは一つの方法です。

 

④ 加入者・口コミなど

口コミに対しても、利用している人の声というのはすごく参考になります。

 

しかし、人の気持ちや思いというのは千差万別です。

 

信憑性に欠ける部分があるかと思えば的を得ている部分もあったりするので、口コミは参考程度に、確認の意味で押さえておくと、大きな失敗を避けることができます。

 

⑤ 知名度

加入者の数が多いということは、それだけ人気がある・シェアがある、ということです。

 

知名度と比例する傾向にあるのですが、知名度の高さと加入者の多さは大手の証でもあり、安心感を得られると言う点でオススメです。

400のプロバイダの中で、絞っていく際に、少なくとも名の知れたプロバイダを優先して考えることで、かなり数が絞られてきます。
※上記、『フレッツ光』契約時にオススメ:シェア上位8位までの大手プロバイダも、ご参考に!

 

⑤ サポート体制

サポート体制は重要です。しかし、現在のところプロバイダのサポートを受けるタイミングとしては、

  • 『開通し、接続する際のサポート』
  • 『解約する際の手続きのサポート』
  • 『障害などがあった際に、問い合わせる場合のサポート』

の大きく3つのサポートは確認したい点です。

そもそも、問い合わせをせざるをえないプロバイダは、あまりオススメできないということにもなりますが、トラブルがあった際でも、しっかりサポートをしてもらえるか?という点は、長期的に契約する際には重要です。

とは言え、事前にサポートの質を確認することはできないため、敢えていうならば、

24時間対応か?/フリーダイヤルはあるか?/電話がつながりやすいか?

などが目安になります。

 

気になる人は事前に、口コミなどでチェックしてみましょう。

 

⑥ 固定IP

固定IPについては、必要ないという人がほとんどではないでしょうか。

 

それでも、このサービスがあったほうがいいというユーザーとして、法人・SOHO・個人事業主などや、開発者などのコアなユーザーであるケースが多いです。

 

必要な場合には、プロバイダ・ネット回線選びの時点で、事前にしっかり確認しておくことが必要です。

 

⑦ 契約期間(違約金の有無など)

プロバイダを使い始めてみて、「引っ越しが必要だ!」となったときに、違約金(解約金)が発生することが、多くなってきています。

 

大手のネット回線では、多くが2年ごとの縛り契約(またはまれに3年契約)が、ほとんどです。

 

契約時には、必ず事前に、

『2年縛り』なのか?/『3年縛り』なのか?

という視点で、違約金の有無を、確認しましょう!

 

(まれに、「速度が出ない」「サポートが悪い」などで、すぐに変更したいというケースがあります。

そんな場合にも、縛り契約が、アシカセになって解約時の予想外の負担になってしまうこともあります。)

 

違約金に関しては、多くの回線で解約月以外の解約の際は、違約金が発生します。

 

ただ、auひかりや、ソフトバンク光の一部のWEBキャンペーンを利用すると、新規で別のネット回線に契約する際には、違約金や、初期工事費まで負担するサービスもあります。

 

 

auひかりの詳細・
特典紹介ページ

 

ソフトバンク光の詳細・
特典紹介ページ


※ 出来れば、スマホのカレンダーなどに、解約月をメモしておくと、振り返りやすくて便利です。

 

『解約月の前後1ヶ月は、解約金がかかりません!』という内容になっているネット回線がほとんどですが、詳細は、しっかり確認が必要です。

 

 

 

 

速度改善に向けて:IPv6接続

関東圏内限定となるNURO光(⇒『NURO光』詳細・特典はこちら)ですが、下りの速度が一般的な1Gbpsが多い中で、2倍の2Gbpsとなっています。

 

 

ドコモ光のGMOトクトクBB(⇒『ドコモ光』詳細・特典はこちら)は、ドコモ光提携プロバイダの中でもIPv6接続によって速度向上の実績があります。

 

 

 

地域要因や混雑する時間帯によって混み合うことがあるのが光回線のなので、サービス面で、良心的な回線を選ぶことが最善策だと言えます。

 

 

 

『フレッツ光』プロバイダー不要?
プロバイダーなしで契約したい?
⇒「光コラボレーション」ならプロバイダー料金無料!

「光コラボレーション」は2015年から始まった、NTTフレッツ光回線の『卸売り』のサービスです。

大手キャリアの『ドコモ光』『ソフトバンク光』『OCN光』『ニフティ光』など「サービス名」+「光」と最後に付くサービスは、ほぼ「光コラボレーション」です。


※『auひかり』は東日本地域を中心に、『NURO光』は関東・関西・東海県内を中心に、独自回線を提供しています。また『eo光』等の電力系の回線も例外として存在します。

 

【キャリア系】

従来は、回線業者であるNTTフレッツ光が利用者に光回線を提供していたのですが、光コラボの場合は、『プロバイダである接続事業者』が光回線を提供します
光コラボの場合はNTTフレッツ光が光回線を卸売りする、というイメージです。

 

 

 

利用者にとっては、

  • 『回線業者と接続業者』この両者が一つとなることで支払窓口が一つになること
  • 併せて月額料金が安くなること
  • 問い合わせも一本化できること

など様々なメリットがあります。

 

デメリットは、「光コラボ」から「光コラボ」の手続きが、若干煩雑になる点です。手続きの際に、光コラボ同士の乗り換えの場合には、長めに手続きの時間がかかる、と覚えておきましょう。

 

 

【大手のフレッツ系『光コラボレーション』】

 

  フレッツ光 OCN OCN光
ファミリー 5500円/月 5100円/月
フレッツ光 OCNとの差額
400円/月
集合住宅
・マンション
3850円/月

3600円/月
フレッツ光 OCNとの差額
250円/月

 

例えば、これまでNTTのフレッツ光を利用していて、プロバイダはOCNを使ってフレッツ契約してきたという人は、NTT(西日本、東日本)に回線料を支払い、OCNに接続料を支払っていました。

 

それが『OCN光』(OCNの光コラボ)にすると、OCNに一括して、回線料と接続料を一緒にした月額料金を支払えばいいのです。

これで、戸建てで400円、マンションで250円安くなります。

 

 

「光コラボレーション」以外の『電力系』&『ケーブル系』サービス

「光コラボレーション」以外の『電力系』&『ケーブル系』サービス

西日本エリアでは、大手の電力会社も、回線接続サービスを行ってい場合があります。

 

電力系のネット回線 電力会社名
コミュファ光 中部電力

eo光

関西電力

MEGAEGG

中国電力

ピカラ光

四国電力

BBIQ光

九州電力

 

 

正確には、各電力会社がグループ会社を作ってそこからサービスを提供しているので、電力系ネット回線といわれています。

他には、J:COMなどのケーブルテレビでインターネット接続ができます。ケーブルテレビを利用している人には安価でネット接続ができるのですが、基本料金が高いため、ネット回線だけのために契約するのは、コストを事前に確認してみましょう。

120MB/320MBなど低速回線であったり、月額コストが6500円という基本料金になっていることもあり、割高であるケースが多いです。


他にはソネットが提供しているNURO光もあります。これは速くて安いと評判で関東・関西・東海エリアに限られるのですが、現時点では、上限速度が、2Gbpsと、他回線の2倍の速度であることもあり、最強・最速のネットサービスと言えます。(ソニー公式で、最速回線と名乗っています。)

 

⇒『NURO光の速度』に関しては、

こちらの記事で最速のメリットなど
について説明しています

光コラボ以外の選択肢としては、携帯キャリア系、電力系、ケーブルテレビ、NURO光など、選択肢も様々です。

 

 

 

『フレッツ光』プロバイダー
実際の契約エリアの速度の確認を

『フレッツ光』プロバイダー 速い回線を選ぶなら、
IPv6プラス(オプション)がオススメ!!

フレッツ光で、速度が出ない!!

というケースが、地域によってあるようです。

 

出来るだけ、『速度にこだわりたい!』『最低限の速度が出る回線を選んでおきたい!』と思いませんか?

 

ヒカリちゃん
過去に回線選びで失敗した!という方も多いはず。。

 

そういうかたにこそ、規格を確認して欲しいです。

 

遅くて後悔した経験があるかたのほうが、慎重に選ぶ傾向があります。

速度面でオススメできるサービスについて調べています。

 

規格の面から考えたときに、オススメなのは、「IPv6プラス(オプション)」に対応したプロバイダです!

 

なぜか!?

 

これまでの「IPv4(PPPoE方式)」の規格よりも、高速な環境を提供できているのが、『IPv6プラス(または、IPv6オプション)』なんです。

 

【3種類のIPv6の通信方法まとめ】

速度が改善する?? プロバイダー
『IPv6 PPPoE』  速度改善が見込めない DTI /BB.excite/@ネスク
hi-ho/TiKi TiKi/@TCOM/TNC 
『IPv6 IPoE』 速度改善は部分的 OCN/ドコモnet/ぷらら
ASAHIネット/WAKWAK
『IPv4 over IPoE 6』
(IPv6プラス)
速度改善に対応! GMOとくとくBB/ビッグローブ 
@nifty/So-net

(※ちなみに、『IPv6プラス(または、IPv6オプション)』は、設備負担をプロバイダ側がしているので、NTT側の設備とは別に速度を増強できるという仕組みになっています。)

 

 

 

現在、『IPv6プラス(または、IPv6オプション)』に対応しているのは、大手だと

  • ビッグローブ
  • ニフティ
  • ドコモ光(プロバイダ:GMO)

などがあります。

 

ビッグローブ/ニフティは、フレッツ光のプロバイダとして選ぶことが出来ますが、キャンペーン(現金還元)では、ビッグローブ光と、auひかり経由のニフティ光が、キャンペーン額が大きいです。

 

さらに積極的に速度改善を行っているのは、ドコモ光経由のGMOです。速度を公表するという、かなり強気のユーザー目線サービスを目指しているので、オススメです。

 

他に、速度面で、通常の光回線(1Gbps)の2倍の、2Gbpsを下り速度のベストエフォートとして、設定しているNURO光は、インフラ面で、ほかのサービスと差別化をしていて、実測値でも1Gbpsを越えている例があるなど、非常に期待できます。

 

さらに、マンション・アパートでも、『NURO光』の場合、直接光ファイバーが、室内まで届くので(他の多くの回線では、光回線は分岐され分配されます)、高速回線がそのまま届く確率が高いです。

(※関東・関西・東海限定の
ソニーが提供するサービスです。
エリアについて詳しくはコチラ)

 

以上の、4つのサービスのリンク先の、webキャンペーンから申し込むことで、地元の量販店で申し込むよりお得に、手軽に申込みが可能です。

(申し込み後も、公式のサポートがいつでも受けられるので、安心です)

 

実際の契約エリアの速度の確認を

当サイトでは、速度計測ツールを公開予定です。

公開の際には、地域ごとの速度や、回線ごとのトータルの速度ランキングも用意する予定ですので、ぜひご期待ください。

 

 

 

『フレッツ光』のプロバイダ一覧比較
おすすめ乗り換え特典 まとめ

フレッツ光の、プロバイダについて、一覧で比較してみましたが、現在、キャンペーン金額で比較した際、お得な回線はキャリア(ドコモ光auひかりソフトバンク光)の回線です。

 

OCN・So-net・BIGLOBE・ぷらら・@nifty についても、フレッツ光経由で契約するよりも、「光コラボレーション」で契約する方が、お得な流れになっています。

 

(NTTフレッツが、光コラボレーションを始め、各プロバイダが、手数料を差し引いた一括の月額料金で済む、独自の光回線をスタートしたためです。

 

回線自体は、NTTフレッツから借りている回線なので、物理的な品質はこれまでと変わりません。

さらに窓口が1つになった上に、プロバイダ料金が込みでお得になり、オススメです。)

 

⇒光コラボの仕組み
(プロバイダ料が無料
になる理由って?)

 

【光コラボレーション一覧】

旧フレッツ光 光コラボレーション
OCN

OCN光

So-net

ソネット光

BIGLOBE

BIGLOBE光

ぷらら

ぷらら光

@nifty

@nifty

スポイラーのタイトル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-ネット回線, フレッツ光

Copyright© ネット回線@街データ 2018 AllRights Reserved.