auひかり ネット回線

2020年【auひかり+au one netキャンペーン】全7社比較!

更新日:

【auひかり+au one netキャンペーン】全7社比較!

 

ネット回線コンシェルジュ
『auひかり』で
プロバイダー『au one net』を
選ぶ場合、どんな注意点があるか?
について、調べてみました。

結論から言えば、
『au one net』のプロバイダは
キャッシュバックが
あまりよくない
ため、
おすすめできません。

 

ヒカリちゃん
この記事ではプロバイダ
『au one net』は
どんなプロバイダなのか?(特徴)
その具体的なメリットと
デメリットについてまとめました。

なぜおすすめできないのか?(デメリット)
どんなプロバイダがおすすめなのか?(比較)
について、具体的にお伝えします。

 

 

『auひかり』x『au one net』は
どんな特徴があるの?

<出典:au one net公式

 

『au one net』は、auが提供しているプロバイダです。

 

『auひかり』x『au one net』で契約する場合にどんな特徴があるのか、ここでは紹介します。

 

『au one net』は基本的に、他のサービスと比べ、メリットのある独自サービスが少ないことが特徴です。

 

簡単に特徴をまとめると、以下のようになります。

  • 安心ネットセキュリティ
  • 安心トータルサポート

ではそれぞれの特徴を具体的に紹介します。

 

 

安心ネットセキュリティ

安心ネットセキュリティは、1契約月額300円で、最大3台までパソコン・スマホやタブレットをウイルスから守ってくれるサービスです。

 

他プロバイダでもセキュリティサービスは提供されていますが、月額300円です。

 

安心トータルサポート

また、パソコンについての困りごと、設定など技術的なサポートをしてもらえる安心トータルサポートは、パソコン操作に不安がある方に最適のオプションサービスとなっています。

 

月額500円で何度でも相談可能なので、初めてパソコンを利用する方にオススメです。

 

 

『auひかり』でプロバイダーを
『au one net』にするメリット

「auひかり」を採用するメリットにはどんなものがあるのか、気になる人もいますよね。

 

具体的には以下のメリットがあります。

 

  1. 一つの窓口で手続きができ簡単
  2. WALLERTポイントがたまる
  3. 口座振替の手数料無料

ではそれぞれのメリットについて具体的に紹介します。

メリット①:一つの窓口で手続きができ簡単

一般的に光回線の事業者とプロバイダーは別の会社になっているケースが多いです。

『au one net』の場合は、KDDI公式のプロバイダーのため、
・『auひかり』(回線事業者)
・『au one net』(プロバイダー)
がどちらも同じグループ会社で提供しています。

 

これは『ドコモ光』X『ドコモ.net』と同じような感じですね。

 

 

回線事業者とプロバイダーが別の場合には、
回線事業者
プロバイダー
どちらかに連絡をするか、もしくはどちらにも連絡をしないといけないことが多くあります。

 

『auひかり』X『au one net』のように、1つの会社が回線もプロバイダーも提供している場合には、1つの窓口だけで全ての手続きを行うことができます。

 

 

回線もプロバイダーも1つの窓口でワンストップで対応してもらえるというところは『au one net』の強みです。

 

 

独自のメリット②WALLERTポイントがたまる

『auひかり』でプロバイダーを『au one net』にした場合、『auひかり』で支払う料金に応じてau WALLETポイントを貯めることができます。

 

貯まったポイントはプリペイドカードに変換したり、商品と交換したりできるのでauユーザーにとっては嬉しいところです。

 

WALLETポイントはauの携帯を利用しても貯めることが出来るため、『auひかり』ユーザーは『au one net』にすることで「携帯電話」/「自宅の光回線」どちらでもWALLETポイントを貯めることが出来るようになります。

 

『auひかり』でプロバイダーを
『au one net』にするデメリット

『auひかり』でプロバイダーを『au one net』にするデメリットにするデメリットは以下の通りです。

 

  1. キャッシュバックの金額が少ない
  2. 他社回線への乗り換えが難しい

特にキャッシュバックの金額は、他のプロバイダで契約した方がよいものがたくさんあります。

ではそれぞれのデメリットについて、見ていきましょう。

 

デメリット①:キャッシュバックの金額が少ない

<出典:NNコミュニケーションズ

<出典:au one net公式

 

『auひかり』でプロバイダーを『au one net』にする場合の、最大のデメリットは新規加入した際のキャッシュバック額の低さです。

 

【『auひかり』のキャッシュバック】

プロバイダーキャッシュバック額
au one net1万円のみ
ソネット
BIGLOBE
@nifty
NNコミュニケーションズを通して
申込むと最大
52000円キャッシュバック

 

ここまで説明してきた通り、『auひかり』はどのプロバイダーを選んでも月額料金は変わりませんし、速度もあまり差はありません。

 

 

 

それなのに、プロバイダーを『au one net』にしてしまうと、新規加入した時にもらえるキャッシュバックの額が4万円近く少なくなってしまいます。

 

月額料金も速度も変わらないのであれば、他のプロバイダーを選んで大きな額のキャッシュバックをもらったほうがお得です。

 

デメリット②:他社回線への乗り換えが難しい

『auひかり』で『au one net』を採用するデメリットは、他社回線への乗り換えが難しいことです。

 

『auひかり』を利用していても、下記のような事情がある方は、他社光回線に乗り換える方が非常に多いと言われています。

 

 

【『auひかり』から他社光回線に乗り換えるケース】

  • 携帯電話をauから『ドコモ』や『ソフトバンク』に変えた(ドコモ光やソフトバンク光に乗換え)
  • 引越しに伴い『auひかり』が提供不可で他社光回線に乗り換え

 

この時にプロバイダーを『au one net』にしていて問題になってくるのが、他社光回線で利用できない場合が多いということです。

 

『au one net』は『auひかり』以外だと
・「コミュファ光」
・「フレッツ光」
にしか対応していません。

 

 

フレッツ光やコミュファ光で『au one net』を使う場合、回線料金以外にプロバイダー料金として月額1,970円もかかるという、高額の料金設定になっています。

(プロバイダーごとに料金は異なりますが、平均で1,000円程度です)

 

その分、プロバイダーを『ビッグローブ』/『ソネット』/『@nifty』にしておけば、ドコモ光やフレッツ光にも乗換えができます。

 

後からのことを考えると、「『auひかり』をいつか解約するかも…」と考えている方は、はじめからそういった幅広い光回線に対応している、大手のプロバイダーにしておくことをオススメします。

 

 

まず、『auひかり』x『au one net』の場合、対象エリアが、『auひかり』の提供エリア内である必要があります。

(※『auひかり』を契約する際に、必ず必要になる部分なので、まず確認しましょう!)

 

『auひかり』の対象エリアは
公式サイトから確認
できます。

 

『auひかり』は、大きく分けて
・戸建て対応のホームタイプ
・集合住宅向けのマンションタイプ
の2つのプランがあります。


どちらのプランが対象エリアになっているかも確認しましょう。

 

『auひかり』の対象エリアであれば、7社のプロバイダから選んで契約することになります。

(au one net、ソネット、ビッグローブなど)

 

 

ちなみに、『auひかり』の対象エリアは、東日本が中心です。

 

どうして西日本エリアは対象エリアが少ないのでしょうか?

『auひかり』の対象エリアについて、
こちらの記事
で詳しくご紹介しています。

 

『auひかり』が対象エリア外だった場合や、西日本エリアでのオススメ光回線もご紹介していますので、ぜひご確認ください!

 

『auひかり』は、7つのプロバイダを選択することが可能です。
どのプロバイダを選択しても月額基本料金は同じです。

 


では、各プロバイダでは何が違うんでしょうか?

まずは、キャンペーン額を比較してみます。

 

『au one net』をプロバイダに選ぶと、現在10,000円のキャッシュバックを行っていますが、NNコミュニケーションズから申し込むと、最大52000円 のキャッシュバックを受けることが出来ます。

 

【2020'『auひかり』の
キャンペーン比較一覧表】

2020年現在の『auひかり公式』
全キャンペーンの一覧
2020年現在の『auひかり』
上乗せWEB限定特典

 公式特典①
 「初期費用相当額」

   初期費用相当額を割引!
   最大37500円割引
   ※ 『auひかり ホーム』
   初期費用相当額割引


 公式特典②
 「auひかりスタートサポート」

   他社からお乗り換え時の
   解約違約金相当額を還元
   (最大3万円まで負担)
   ※ auひかりスタートサポート
   『ホーム』&『マンション』

 

 公式特典③
 「
超高速スタートプログラム」

   高速サービス利用料から
   3年間で合計18000円割引
   ※ 『auひかり ホーム』
   超高速スタートプログラム

 

 

 

【auひかり オプションの無料/ポイント特典】
・プラチナセレクトパック新規の加入で、
 月額利用料最大2カ月無料!

・視聴アプリの利用で
 WALLETポイント500Pプレゼント!

・安心ネットフィルター 最大3カ月無料!!


【au one netに加入の場合】

・au one net「ネット+電話」で、
 10000円キャッシュバック!

・au one netへの加入で、
 安心ネットセキュリティの
 月額利用料300円/月が最大2カ月無料!

<出典:au公式サイト
キャンペーン
の一覧ページ

 

 公式以外の上乗せweb限定特典①
  限定3社のプロバイダーに
  した際の特典額
ネットのみ52000円(NN社)

ネット+電話45000円(NN社)
※3社=ビッグローブ/ソネット/@ニフティ

 

 公式以外の上乗せweb限定特典②
  ハイグレードWi-Fiルーター
  +4.7万円〜3.5万円

 

※上乗せWEB限定特典は
①②のいずれか1つを選択。

 

 

 

 

 

<出典:web限定特典ページ

キャンペーン額の合計で言うと、『ソネット光』『ビッグローブ』『@ニフティ』NNコミュニケーションズのキャンペーンは、現在52000円近くのキャッシュバックを受けられ、オススメです。

 

オプション(:追加契約のこと)サービスを利用する場合、プロバイダによって、マンションタイプの対応プラン、オプションサービスやオプション料金が異なります。

 

ここでは『auひかり』の対応プラン・各プロバイダが提供しているオプションサービスを一覧にまとめました。

※ ちなみに、『auひかり』はどのプロバイダを選択しても、月額料金は同一(無料)です

 

 

 

『auひかり』プロバイダは何がよいの?
全7社のプロバイダ比較!

ヒカリちゃん

『auひかり』で
『au one net』以外では
どのプロバイダがよいの?

 

 

そう気になる人も多いのではないでしょうか。

 

プロバイダを選ぶ時のポイントは以下の2つがあります。

  • キャッシュバックの金額
  • オプションサービスの内容

 

この2点で比較すると、プロバイダー選びがぐっと簡単になりますよ。

 

 

それぞれのサービス内容をまとめたのが以下の表です。

 

プロバイダビッグ
ローブ
ソネット@ニフティ@T COM
ASAHIネットau one netDTI
オススメ度               
ホーム       
マンション
タイプV・
タイプE・
ミニギガ
       
マンション
ギガ
     
マンション
タイプF
    
無料
アドレス数
5最大411651
メール
ボックス
の容量
5GBまで
無料
無制限5GBまで
無料
無制限無制限5GBまで
無料
5GBまで
無料
ホーム
ページ
の容量
100MBまで
無料

10MBまで
無料

4GB
600円/月

20MBまで
無料


100MBまで
無料


最大
100MB
まで無料
総合
セキュリ
ティ
サービス
セキュリティ
セット
・プレミアム
380円/月
ソネット
セキュリティ
サービス
500円/月
常時安全
セキュリ
ティ 24
500円/月
シマン
テック

オンライン
サービス
490円/月~
マカフィー
セキュリティ
スイート
500円/月
安心
ネット

セキュリティ
300円/月
提供
なし
リモート
サポート
お助けサポート
475円/月
ソネット安心
サポート
300円/月
+相談料金/件
+初期費用
@ニフティまかせて365
300円/月
+相談料金
FOR YOU

500円/月
安心
トータル

サポート
500円/月
SiLK Touch
無料
出張
サポート
出張サポート
初回訪問月の翌月末まで
何回でも無料
ソネット
訪問サポート
サービス
1回無料
かけつけ
設定サポート
2000円~
かけつけ
設定サポート
2000円~
かけつけ
設定サポート
2000円~
かけつけ
設定サポート
2000円~
かけつけ
設定サポート
2000円~

*『auひかり公式サイトより、再構成』


『auひかり』公式サイトの全7社のプロバイダ比較表 戸建てホームの場合


『auひかり』公式サイトの全7社のプロバイダ比較表 マンションの場合

 

『auひかり』でプロバイダを選ぶのなら、ソネット/ビッグローブ/niftyのどれかがおすすめです。

 

なぜなら、これらのプロバイダはキャッシュバックの金額が多く、オプションサービスも充実しているからです。

 

 

こちらの記事で、『auひかり』のプロバイダ7社のサービス内容を詳しく比較してますので、ぜひご覧ください!

『auひかり』がさらにお得になる『au WALLET』についてもご紹介しています。

 

プロバイダの申し込みは、
WEBからの申し込みがおすすめ

当サイトでは、キャッシュバックなどがあるお得なWEB限定特典をオススメしています。

 

大きなキャッシュバック額があること
・KDDI(au)から毎年感謝状をもらっていること
・公式特典を受けて、さらに上乗せで独自特典までもらえること
が、他の申込窓口との大きな違いです。

※『ビッグローブ』『ソネット』『@ニフティ』にすることで、最大得点を得られます。

 

 

どの窓口から申し込むか参考にして、よりお得に『auひかり』を契約しましょう!

※web申込み後、折り返しの電話が必ずあるので、その際に、契約内容の確認を事前に行うことが出来ます。

 

 

ぜひご活用ください。

 

 

 

『auひかり』公式上乗せ 2020'web申し込み独自特典
            
 

≪≪≪ 2020' 『auひかり』公式キャンペーン ≫≫≫
工事費用割引  :最大3.75万円(実質工事費0円)
新スタートサポート:違約金最大3万円負担(ホームマンション)
セット割    :『auスマートバリュー』ひとり最大1000円/月 割引 
   
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2020'『auひかり』初期費用(工事費)+月額費用

ネット回線

初期工事費用

+初期事務手数料

月額料金

auひかり

戸建て
37500円
マンション
30000円

現在初期工事費無料
※工事費用 公式
+3000円[事務手数料]

戸建て
5100円/月
マンション
3800円/月
現在の『auひかり』初期費用(工事費)+月額費用 の詳細

【auひかり 戸建ての初期費用(工事費)+月額費用】


<出典:戸建て料金ページ
<出典:申込みの流れページ


【auひかり 戸建ての初期費用(工事費)+月額費用】



<出典:マンション料金ページ
<出典:申込みの流れページ




 

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