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2019【auひかり+au one netキャンペーン】全7社比較!

更新日:

【auひかり+au one netキャンペーン】全7社比較!

 

ネット回線コンシェルジュ
『auひかり』でプロバイダー『au one net』を採用するメリットはあるのかどうか詳しく知りたい、という人に向けての記事です。

結論から言えば、『au one net』のプロバイダはキャッシュバックがあまりよくないため、おすすめできません。

 

ヒカリちゃん
この記事ではプロバイダ
『au one net』は
どんなプロバイダなのか?(特徴)
その具体的なメリットと
デメリットについてまとめました。

なぜおすすめできないのか?(デメリット)
どんなプロバイダがおすすめなのか?(比較)
について、具体的にお伝えします。

 

 

現在の『auひかり 戸建て』初期費用(工事費)+月額費用 の詳細

 

 

『auひかり』x『au one net』はどんな特徴があるの?

『au one net』は、auが提供しているプロバイダです。

『auひかり』x『au one net』で契約する場合にどんな特徴があるのか、ここでは紹介します。

 

簡単に特徴をまとめると以下のようになります。

 

  • 安心ネットセキュリティ
  • 安心トータルサポート
  • おうちトラブルサポート

ではそれぞれの特徴を具体的に紹介します。

 

 

安心ネットセキュリティ

安心ネットセキュリティは、1契約月額300円で、最大3台までパソコン・スマホやタブレットをウイルスから守ってくれるサービスです。

 

他プロバイダでもセキュリティサービスは提供されていますが、月額300円で『au one net』が一番お得になっています。

 

安心トータルサポート

また、パソコンについての困りごと、設定など技術的なサポートをしてもらえる安心トータルサポートは、パソコン操作に不安がある方に最適のオプションサービスとなっています。

 

月額500円で何度でも相談可能なので、初めてパソコンを利用する方にオススメです。

 

おうちトラブルサポート

『au one net』の特徴的なオプションサービスに、おうちトラブルサポートがあります。

 

鍵を無くしてしまったり、エアコンが壊れてしまったり…

そんな日常生活の困りごと、緊急事態の応急処置をサポートしてくれるサービスです。

 

例えば…

・排水溝のつまり、蛇口の水漏れ

・給湯器の不具合

・窓ガラスが割れてしまったときの清掃・養生

 

など、様々なトラブルに対応してくれます。

利用回数に制限がないのでちょっとした困りごとに利用できる嬉しいサービスとなっています。


auひかりマンションお得プランAを契約していれば月額料金に含まれるので、他社プロバイダでも利用可能ですが、auひかりホームタイプでは、『au one net』独自のオプションサービスとなっています。

 

おうちトラブルサポートの詳しいサービス内容(公式)はこちらで確認できます!

 


『au one net』セルフページって?

auIDが発行される以前に発行されていた『セルフID』を持っている方がログインできるページで、現在は『au one net』セルフページの役割がmy auに替わっています。

 

ちなみに、セルフIDとパスワードでもmy auのログインは可能ですが、auIDの発行が可能なので、以前からKDDI(dionなど)を利用している方は、auIDに切り替えておくと問い合わせ時や、メールアドレスの設定などに便利です。

 

 

『auひかり』でプロバイダーを『au one net』にするメリット

「auひかり」を採用するメリットにはどんなものがあるのか、気になる人もいますよね。

 

具体的には以下のメリットがあります。

 

  1. 一つの窓口で手続きができ簡単
  2. WALLERTポイントがたまる
  3. 口座振替の手数料無料

ではそれぞれのメリットについて具体的に紹介します。

メリット①:一つの窓口で手続きができ簡単

一般的に光回線の事業者とプロバイダーは別の会社になっているケースが多いですが、『au one net』に関してはKDDI公式のプロバイダーのため、『auひかり』(回線事業者)と『au one net』(プロバイダー)がどちらも同じグループ会社での提供になっています。

 

これはドコモ光×ドコモ.netと同じような感じですね。

 

回線事業者とプロバイダーが別の場合には、何らかの手続きをする際に回線事業者とプロバイダーどちらかに連絡をするか、もしくはどちらにも連絡をしないといけないことが多くあります。

 

『auひかり』X『au one net』のように、1つの会社が回線もプロバイダーも提供している場合には1つの窓口だけで全ての手続きを行うことができます。

 

 

回線もプロバイダーも1つの窓口でワンストップで対応してもらえるというところは『au one net』の強みです。

 

 

独自のメリット②WALLERTポイントがたまる

『auひかり』でプロバイダーを『au one net』にした場合、『auひかり』で支払う料金に応じてau WALLETポイントを貯めることができます。

 

貯まったポイントはプリペイドカードに変換したり、商品と交換したりできるのでauユーザーにとっては嬉しいところです。

 

WALLETポイントはauの携帯を利用しても貯めることが出来るため、『auひかり』ユーザーは『au one net』にすることで「携帯電話」/「自宅の光回線」どちらでもWALLETポイントを貯めることが出来るようになります。

 

メリット③:口座振替の手数料無料

『auひかり』のプロバイダーで、毎月の料金支払い方法を口座振替えにする場合、ほとんどのプロバイダーで『auひかり』の月額料金とは別に口座振替手数料がかかってきます。

 

手数料の額は200円に設定しているプロバイダーが多いですが、毎月200円取られたのでは少しもったいない感じもしますよね。

 

『auひかり』のプロバイダーの中で、『au one net』とDTIに関してはこの口座振替手数料がかかりません。

 

そのため、口座振替えで料金を支払いたいという方にとってはこの手数料がかからないという点でメリットがあります。

 

『auひかり』でプロバイダーを『au one net』にするデメリット

『auひかり』でプロバイダーを『au one net』にするデメリットにするデメリットは以下の通りです。

 

  1. キャッシュバックの金額が少ない
  2. 他社回線への乗り換えが難しい

特にキャッシュバックの金額は、他のプロバイダで契約した方がよいものがたくさんあります。

ではそれぞれのデメリットについて見ていきましょう。

 

デメリット①:キャッシュバックの金額が少ない

『auひかり』でプロバイダーを『au one net』にする場合の最大のデメリットが新規加入した際のキャッシュバック額の低さです。

 

 

【『auひかり』のキャッシュバック】

プロバイダー キャッシュバック額
au one net 1万円のみ
ソネット
BIGLOBE
@nifty
代理店NEXTを通して
申込むと最大5万円

 

ここまで説明してきた通り、『auひかり』はどのプロバイダーを選んでも月額料金は変わりませんし、速度もあまり差はありません。

 

それなのに、プロバイダーを『au one net』にしてしまうと新規加入した時にもらえるキャッシュバックの額が4万円近く少なくなってしまいます。

 

月額料金も速度も変わらないのであれば、他のプロバイダーを選んで大きな額のキャッシュバックをもらったほうがお得です。

 

デメリット②:他社回線への乗り換えが難しい

『auひかり』で『au one net』を採用するデメリットは、他社回線への乗り換えが難しいことです。

 

『auひかり』を利用していても、下記のような事情がある方は他社光回線に乗り換える方が非常に多いと言われています。

 

 

【『auひかり』から他社光回線に乗り換えるケース】

  • 携帯電話をauから『ドコモ』や『ソフトバンク』に変えた(ドコモ光やソフトバンク光に乗換え)
  • 引越しに伴い『auひかり』が提供不可で他社光回線に乗り換え

 

この時にプロバイダーを『au one net』にしていて問題になってくるのが、他社光回線で利用できない場合が多いということです。

 

『au one net』は『auひかり』以外だとコミュファ光とフレッツ光にしか対応していません。

 

フレッツ光やコミュファ光で『au one net』を使う場合、回線料金以外にプロバイダー料金として月額1,970円もかかるという、高額の料金設定になっています。

(プロバイダーごとに料金は異なりますが、平均で1,000円程度です)

 

その分、プロバイダーを『ビッグローブ』/『ソネット』/『@nifty』にしておけば、ドコモ光やフレッツ光にも乗換えができます。

 

後からのことを考えると、「『auひかり』をいつか解約するかも…」と考えている方は、はじめからそういった幅広い光回線に対応している、大手のプロバイダーにしておくことをオススメします。

 

 

 

対象エリアが東日本中心のため注意

 

まず、『auひかり』x『au one net』の場合、対象エリアが、『auひかり』の提供エリア内である必要があります。

(※『auひかり』を契約する際に、必ず必要になる部分なので、まず確認しましょう!)

 

『auひかり』の対象エリアは
公式サイトから確認
できます。

 

『auひかり』は、大きく分けて戸建て対応のホームタイプ、集合住宅向けのマンションタイプの2つのプランがあります。


どちらのプランが対象エリアになっているかも確認しましょう。

 

『auひかり』の対象エリアであれば、7社のプロバイダから選んで契約することになります。

(au one net、ソネット、ビッグローブなど)

 

 

ちなみに、『auひかり』の対象エリアは、東日本が中心です。

 

どうして西日本エリアは対象エリアが少ないのでしょうか?

『auひかり』の対象エリアについて、
こちらの記事
で詳しくご紹介しています。

 

『auひかり』が対象エリア外だった場合や、西日本エリアでのオススメ光回線もご紹介していますので、ぜひご確認ください!

 

『auひかり』は、7つのプロバイダを選択することが可能です。
どのプロバイダを選択しても月額基本料金は同じです。

 


では、各プロバイダでは何が違うんでしょうか?

まずは、キャンペーン額を比較してみます。

 

『au one net』をプロバイダに選ぶと、現在『auひかり』の新規申し込みキャンペーンで、10,000円のキャッシュバックを行っています。

 

【2019'『auひかり』のプロバイダ全7社 比較一覧表】

 

auひかり公式特典以外の
『各プロバイダ独自の公式特典』は??

ソネット
公式

違約金負担最大3万円
キャッシュバック【公式】

ビッグローブ
公式
5万円キャッシュバック【公式】  
DTI
公式

3.8万円+開通月無料【公式】  

au one net
公式

『ネット+電話』同時加入のみ

1万円キャッシュバック【公式】

@nifty
公式

 @nifty独自特典の一覧ページ【公式】
お引っ越し割
・初期費用(残債相当額)の割引き
・解約金(契約解除料)が無料
・回線撤去費用28800円が減免
月額料金の割引
「ノジマ」10%割引券

@TCOM
公式

 @TCOM独自特典の一覧ページ【公式】

3年目から月額料金4900円(ホーム)

『ネット+電話』同時加入のみ 

『開通月無料』
+月額料金『35カ月間1,500円割引』

Asahi Net
公式
 Asahi Net独自特典の一覧ページ【公式】
月額料金の割引

webキャンペーン経由
(代理店NEXT社)

※「ビッグローブ」
「『@ニフティ』」
の場合の金額

ネットのみ4.3万円(NEXT社)

ネット+電話5万円(NEXT社)

キャンペーン額の合計で言うと、『ソネット光』、『ビッグローブ』もしくは、『NEXT社』のキャンペーンは、現在なら、オススメできる内容なので、ぜひご確認ください。

 

もしオプション(:追加契約のこと)サービスを利用する場合、プロバイダによって、マンションタイプの対応プラン、オプションサービスやオプション料金が異なります。

 

ここでは『auひかり』の対応プラン・各プロバイダが提供しているオプションサービスを一覧にまとめました。

※ ちなみに、『auひかり』はどのプロバイダを選択しても、月額料金は同一(無料)です

 

(かつて、フレッツ光などは、プロバイダ料金を毎月、数千円、別途徴収していましたが、『auひかり』では一律の月額料金だけでOKです。)

 

『auひかり』プロバイダは何がよいの?全7社のプロバイダ比較!

ヒカリちゃん

『auひかり』で『au one net』にするのがおすすめではないと言われるけれど、じゃあどのプロバイダがよいの?

 

そう気になる人も多いのではないでしょうか。

 

プロバイダを選ぶ時のポイントは以下の2つがあります。

 

  • キャッシュバックの金額
  • オプションサービスの内容

 

この2点で比較すると、プロバイダー選びがぐっと簡単になりますよ。

 

 

 

それぞれのサービス内容をまとめたのが以下の表です。

 

プロバイダ @nifty @T COM
ASAHIネット au one net BIGLOBE DTI ソネット
ホーム              
マンション
タイプG
(G契約)
   
マンション
タイプV・
都市機構
タイプE・
ミニギガ
             
マンション
ギガ
         
マンション
タイプF
       
無料
アドレス数
1アドレス 1アドレス 6アドレス
(2アドレス
目より
初期費用200円)
5アドレス 5アドレス
「家族会員
サービス」
にて追加ID含めて
1アドレス 最大4アドレス
(「ファミリー
パック」
にて追加ID
含めて)
メールボックス
の容量
5GBまで無料 無制限 無制限 5GBまで無料 5GBまで無料 5GBまで
無料
無制限
ホームページ
の容量
4GB
600円/月
(1アドレス
ごと)
20MBまで無料
(初期費用:
500円、
最大50MBまで、
増量可能
500円/月
・5MBごと)
100MBまで無料
(超過後5MBごと
に180円/月)
100MBまで無料
(最大3GBまで
追加可能)
最大
100MB
まで無料
10MBまで無料
(最大50MB
まで追加可能)
総合
セキュリティ
サービス
常時安全
セキュリ
ティ 24
500円/月
シマンテック
オンライン
サービス
490円/月~
マカフィー
セキュリティ
スイート
500円/月
安心ネット
セキュリティ
300円/月
セキュリティセット
・プレミアム
380円/月
提供なし ソネット
セキュリティ
サービス
500円/月
リモート
サポート
@niftyまかせて365
300円/月
+相談料金
FOR YOU
(フォーユー)
500円/月
安心トータル
サポート
500円/月
お助けサポート
475円/月
SiLK Touch
無料
ソネット安心
サポート
300円/月
+相談料金/件
+初期費用
出張
サポート
かけつけ
設定サポート
2,000円~
かけつけ
設定サポート
2,000円~
かけつけ
設定サポート
2,000円~
かけつけ
設定サポート
2,000円~
ブロードバンド
出張サポート
初回訪問月の翌月末まで
何回でも無料
かけつけ
設定サポート
2,000円~
ソネット
訪問サポート
サービス
1回無料

*『auひかり公式サイトより、再構成』


『auひかり』公式サイトの全7社のプロバイダ比較表 戸建てホームの場合

『auひかり』公式サイトの全7社のプロバイダ比較表 マンションの場合

 

『auひかり』でプロバイダを選ぶのなら、ソネット/ビッグローブ/niftyのどれかがおすすめです。

 

なぜなら、これらのプロバイダはキャッシュバックの金額が多く、オプションサービスも充実しているからです。

 

 

こちらの記事で、『auひかり』のプロバイダ7社のサービス内容を詳しく比較してますので、ぜひご覧ください!

『auひかり』がさらにお得になる『au WALLET』についてもご紹介しています。

 

プロバイダの申し込みは、WEBからの申し込みがおすすめ

 

『auひかり』のプロバイダを申し込む時にはWEBからの申し込みがおすすめです。

 

というのも、WEBから申し込むことで、キャッシュバックの内容がよりよくなるからです。

 

このページから申し込むことで、公式のキャッシュバックよりさらに上乗せされたキャッシュバックを受け取れるようになりますよ。

 

もし『auひかり』の契約を検討しているのであれば、以下のリンクをクリックして、契約してみてください。

 

 

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≪≪≪ 2019' 『auひかり』公式キャンペーン ≫≫≫
工事費用割引:最大3.75万円(実質工事費0円)
スタートサポート:違約金最大3万円負担
セット割:『auスマートバリュー』500円〜2000円/月 
  
≪≪≪ 【期間限定web特典】公式上乗せキャンペーン ≫≫≫
2019'『auひかり』初期費用(工事費)+月額費用

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初期工事費用

+初期事務手数料

月額支払い料金

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戸建て
マンション

現在初期工事費無料
※工事費用
+3000円[事務手数料]

戸建て
5100円/月
マンション
3800円/月
現在の『auひかり』初期費用(工事費)+月額費用 の詳細


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